文化・芸術

2012年5月24日 (木)

化石

つるです

これももう3月に行ってきたとこ。車で1時間半・・・

特におぉ~~ってことはないんだけどパチリ1枚

フェンスの左側はドバイ、立ってる右側は国境を超えたオマーン


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そこからさらに30分くらい道のないところをひたすら走って・・・

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着きました

これから岩山に登ります

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一体何しに来たかって?

そう! この岩 よくご覧あれ

化石です。化石の山なんです

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貝とか魚とか・・・



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大きな巻貝も! 考古学者が喜びそうなところです

掘らなくてもそこらじゅうにゴロゴロしてます

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足元にもたくさん・・・ ちょぉっと そこらじゅうにありすぎてcoldsweats01

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さらに岩山登って・・・

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下にポツポツ3人いるのが見えますかね?


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さらにもっと登って・・・

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ずいぶんな所まで登りました

うっすら白い道のようなものが見えますかね?その向こうから延々と車で走って

ここまで来ました。気分はもうすっかりインディージョーンズです

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ほっんとに何にもないとこです

仲良しの彼がどう?ここを知って、なぜ?化石なんかを・・・

今でも不思議でしょうがありません・・・ 

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これはイカ???

なんだかよくわかりませんがきっとここは大昔、きっと海だったんでしょうね

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同じようにこっちにも

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真近で見ると軟骨?骨?の部分が水晶化してます

とにかく神秘的な所です

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そして この化石、実は大きな岩が真っ二つに割れた中にあるんですよ

って おぉ~~~って 感心してばっかりいると大変なことに気づいた!

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上の方の写真の通り、日が暮れたらさぁ~~~~~~~~~~~~~大変!

ここは街灯も無ければ目印も全くない・・・

ということは 日が暮れてこのまま自分が化石になるかもしれないじゃないか!

と いうことで さっそく下山・・・ のその前に・・・・・・・・・・・

あらやだhappy02

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ここはお隣の国オマーン

でも なかなか面白いところ、このゴロゴロしてる化石にどんなけ価値が

あるかわからないが 興味のある方は是非一度、稼ぎにいらしてはいかが?

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2010年2月26日 (金)

本物

つるです

ウクライナの民族楽器「バンドゥーラ」 弦が42本もあります

それ以上は全く分かりません

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このおじいさん

髭は本物shine演奏も本物crown

でも発見地は駅地下だから小物???

日本で有名なバンドゥーラ奏者としては

ウクライナ出身女性歌手ナターシャ・グジー

(Nataliya Gudziy)さんを検索してみて下さい

この人は大物です

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2009年11月 2日 (月)

Memory

つるです。

まだ3日目なのに ニコニコと興奮をそのままBEAUNEボーヌに連れて行く

Img_4880 ご覧の町並み天気にも

恵まれ絶好の歩き日和

しかもこの町 昔の城壁に

囲まれていてタイムスリップ

するような期待大shine

宿はちょっと遠く 自分たち

よりもスーツケースには

ちょっとタフな石畳の町です

軽く?昼食を済まして さぁ~ 散歩のはじまりはじまりfoot

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たくさんの緑に囲まれて時間が緩やかに流れているのが歩く歩幅に出ている

本当にのんびり のんびり  のんびり・・・・

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屋根なんかいつの時代に作ったの?オシャレ過ぎでしょ!

小川で鴨や鯉も泳いでます  こういう場所は 当然 日本にもあるんだろうけど

やっぱ異文化の感じ方は脳内でバンバン笑笑菌が増え続ける・・

体のんびり 頭放電です  ただ のんびり過ぎてか今日は日曜日

お休みのところがたくさんあって意外と町中は人だらけでした

詰め詰め写真だけど もし気になったら写真をクリック!クリック! ちょっと大きくして見れます

さてさて そろそろ こじかもワクワクしてきた時間みたいなんで・・・・

行っちゃいますか! ここに来た理由はズバリ 畑見学です

Img_4958 ワインと言えば仏蘭西!

自他ともに認めるワイン王国

2000年以上前から作ってる

Bordeauxボルドー 

Bourgogneブルゴーニュの

2大産地のほか ドイツ国境に

近いAlsaceアルザス・・・

Rhoneローヌ Loireロワール

といった地方も質の高いワインを作っている。

あれこれ ソムリエではないので細かくは分からないけど 大体なところ

赤ワインは主に5種類 白ワインは6種類の葡萄の品種を使っていて

赤5品種:カベルネ・ソーヴィニョン  カベルネ・フラン  メルロー 

      ピノ・ノワール  ガメイ

白6品種:シャルドネ  セミヨン  ソーヴィニョン・ブラン

      ミュスカデ  リースリング  ゲヴルツトラミネール←これは今回初めて知りました

日本酒と違って杜氏さんの腕で決まるのではなくワインはその葡萄の品種やその年の

出来映えによって味や香りなんかが大きく違ってくるのが特徴です

まっ 一応 これでも利き酒師の資格はあるので簡単な日本酒との違いくらいは昔勉強したような・・・・

ワインのヴィンテージは何年か?とか それぞれの品種の違いは?とかは正確に

分かりませんが ワインの性格というか・・・始めから評価が高いものはいいワインに

なる可能性大で でも 時間をかけて熟成が必要な大器晩成的なワインもあるという

ことくらいは・・・・       変な蘊蓄はもうこの辺で・・・

今回私たちがお邪魔したのは「ワインの王様」ブルゴーニュ地方

ちなみに「ワインの女王」はボルドー地方です

Img_4966 そして勝手に自分でまいてまいて・・・

もう4:00なんで

この話の続きはこじかがしてくれるはず

たぶん本人も記事にしたそうにしてたしねっ

しかも私よりも知識や感覚や味覚は

ズバ抜けていいんですsweat02

乞うご期待!

←あっ これねっ ロマネ・コンティの記念碑

なんだか歴史やロマンを感じるでしょ

本当に辺り一面が葡萄畑でまたまた脳から

何かがはじけちゃったような・・・

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甲子園球児じゃないけど土をモミモミいじってさっ 

香りかいじゃったりして・・

そしたらさ~偶然目の前に~

ロマネ・コンティの葡萄が

落ちてたさ~

辺りキョロキョロしてから

一粒パクッと食べたら

****************************

ミスター味っ子の世界ですよぉ~sun

この時間が止まった瞬間を私の舌の記憶にそっとしまっておきます

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2009年9月22日 (火)

秋の花火大会?

こじかです。

ウクライナもすっかり秋になり、朝晩の寒さはもちろんですが、

天気は晴れているものの、風は冷たくなってきています。

9月初旬の話題なのですが、花火大会に行ってきました。

小さなサッカースタジアムで行われたのですが、広さは学校のグラウンド並。

花火の前に、まずは何やらMCがマイク片手に喋りまくってます。

「花火が見たいかぁ~っ?」 「見たぁ~い!!」って感じで、観客も盛り上がってます。

MCは某クイズ番組の司会のように「アメリカヘいきたいかぁ~っ!?」的なノリ。

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だいぶ盛りあがった後、

ようやく花火を打ち上げ始めました。

ここでは色んな音楽をながし、

それに合わせて花火を打ち上げます。

どうやら花火にはテーマがあって、

そのテーマとは「いろんな国」でした。

例えば「ロシア」なら歌手のタトゥーの曲や

「チェコ」なら民族舞曲の「ポルカ」をかける。

その曲のリズムに合わせて花火を上げる。

たしか12ヶ国ぐらいの演目がありましたが、1つの国が終わるごとに、またMCが喋る。

どうやら「次はこの国だ~っ!」と演目紹介しているようでした。

なんと日本も演目になっていました。でも曲が中国っぽくて花火も貧相なものでした。

しかしどの曲も古い…ランバダとかLivin' La Vida Loca (アチチ~の原曲)とか、

MCハマーとかエマニュエル夫人のテーマソングとか。ひと昔前に流行ったねぇ…みたいな。

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しかもグランウンドの芝生で打ち上げる程度ですから、花火自体も仕掛け花火などの 小さいものが多く、日本ならコンビニで買えるような花火。

尺玉も上がりましたが、数も少なく高さも低い。咲いた花火の形も歪で、色も2~3色

けれど目の前で上げているので、ものすごい臨場感!

というか、花火が低いため、火の粉や破片が降りまくってきて、何度も目に入る始末。

周りのウクライナ人も伏し目がちに、何度も目をこすりながら見ていました。

花火を見上げるのが「怖い」と思ったのは初めてです。笑

Img_4248こ~んなに間近で見たのも、人生初。

なので尺玉が上がった時は

まるで自分が宇宙にいるような感じ!

光の一つひとつが迫りくるようでした。

というか、迫ってきすぎ・・・

花火は1時間ほどで終わりましたが、9月上旬ですから夜は寒いです。

薄着で出かけたわたしは、待ち時間からの約2時間ブルブル震えながらの観覧。

ウクライナ人は季節を問わず花火をよくやります。

冬だろうが夜中だろうが、街中や公園で花火をしています。

でも花火の色や形、精密度、散り際の余韻などは、やっぱり日本が一番美しい!

じんわりと消えていく光の筋のあの美しさは、日本ならではでしょうね。

ウクライナ人にも日本の花火を見せてあげたいなぁ。

不況の影響で、今年は日本各地で花火大会を開催できない地域もあったそうですが、

花火は日本の文化として、ずっと続けていってもらわないと勿体ないなぁと思います。

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2009年8月30日 (日)

国旗

つるです。

独立記念日で見かけた ウクライナらしいBEST10をご紹介shine

No10

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殆どの人がスカーフやハチマキみたいなものを買って それぞれに楽しんでましたgood

No 9

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国旗・青は空を黄色は大地を覆う小麦を表している・・・彼はハリーポッターに似ていたsign03

No 8 

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こういう温かい家族が国を支えているのですhappy01

No 7

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アパートのベランダ 今日はみんなおんなじ洗濯物?sun

No 6

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子供はやっぱり国の宝ですpresent

No 5

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何気ないとこにも ウクライナが咲いてますbud  花がなくなるとゴミ箱になっちゃうけどね・・・

No 4

Img_4039

そのパンツ何処で買ったの?私も欲しい1枚ですsoccer

No 3

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家からしっかりおめかしribbon髪飾りがウクライナしてます しかもGemini双子!納得のBest 3

No 2

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ランチのお店を探してる時に裏通りで偶然発見car本物なんだけど今は動かない

No 1

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隣でパレード見ていたこれまた双子!?The Best of Ukrainecrown

私の自慢の娘は可愛いでしょ!って わざわざ縛ってた髪をほどいて

さぁ~ どうぞcameraって にこにこして写真を撮らせてくれました   ありがとです

さすが母 強かですねぇ・・・これで したたかと読むとは・・・勉強になりました・・・  

そして本当に可愛くておしゃれだったので No 1 おめでとうです

みんなに人気のウクライナ 国旗 活気溢れるウクライナscissors

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2009年6月 3日 (水)

ソフィア大聖堂

こじかです。

またまた世界遺産です。

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行ってきました。

ソフィア大聖堂に。

大聖堂というだけあって、

大きい教会です。

キエフの中では最古の教会で、920年以上も前に建てられたそうです。

中に入ると、キリストの古いフレスコ画がたくさんありました。

足もとから真上の天井まで、壁も柱も全部、いたるところに描かれています。

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祭壇の前には、きらびやかな門があり、すんごくゴージャス!

残念ながらこの門の先には入れませんでした。

でも、聖堂の2階にもモザイク画が展示してあり、じっくり見ることができます。

(本来は大聖堂の中でのカメラ撮影はNGです。監視員に注意されます)

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聖堂の向いにそびえ立つ、鐘楼にも上りました。

ここからキエフの街が一望できます。

狭い階段を上るのはちょっと怖かったけど、

とっても見晴らしが良くて、いい景色でした。

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鐘楼の中は吹き抜けになっていて、

風が吹くと心地よかったなぁ。

ちょと暑いくらいでもここは涼しいので、

天気のいい日がおススメです。

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2009年5月25日 (月)

世界遺産~自然~

つるです。

Img_1916Img_1915  

地下洞窟入口前の絵は天国と地獄?天使と悪魔?

これからミイラとご対面。 っても   ガラスの棺にしっかりと安置されています。

蝋燭を片手に洞窟を歩きます。蟻の巣のようにいくつも分かれていて

教徒?偉い人?は肖像画が飾られ広い所に安置されています。

出口は入口より離れた所で 何だかワープした気分でした・・・ははは

Img_1920 ここが修道士の生活してるとこです。

若い人から長~~い髭の人 携帯片手に

大笑いをしてる人・・・やはりみな同じ人間     おぉ~歩いてもう3時間かぁ。

石畳の坂が多いから慣れないとへばるsweat02

冬と変わらず女性はピンヒールですboutique

Img_1947 写真ではこんなもんですが 

小高い丘で周りは緑に囲まれ

ドニプロ川に大きな橋

かなり~気分が良いです。

冬は冬でまた綺麗だとか・・・・

家から40分くらいとはいえ・・・イヤダsnow

そうそうキエフの冬15:00過ぎると真っ暗になるからやっぱりやめておこう。

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とにかくお墓の周りから細道まで花いっぱい。 ついつい つるもパチリcameraパチリcamera

花屋さんのように色鮮やかで派手な花揃えがなくても 身近なところでつい顔がニコニコImg_1963Img_1957

 

Img_1964_2 不思議と日本にいる時 

雨が降った時しか空を

見なかったかも・・・

ビルばっかりだったし・・・

晴れてても眩し過ぎて

太陽を浴びなかったような・・・

本来 人はホントに言葉が

通じなくても瞳の色や文化が

違っても自然や人を通して自分自身や生まれた国がよく見える。

余計なフィルターはいらない。

雲や空みたいにでかい遺産の前だと自然と   らしくいられる

Img_1965 おっと!

拝観に来る世界の人々のため

世界遺産を事前に準備しとかなくっちゃshine

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世界遺産~なぜ?~

つるです。

Img_1879Img_1948   

よく晴れた日に出かけた。ペチェルスカ大修道院。

周りの記念碑や緑がその大きさを物語る。

入口を抜けると ドォ~んと構えている。なかなかなものである。Img_1886_2   

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まぁ 歴史や伝記などはよくわからない。ただただ

へぇ~~ほぉ~~ふぅ~~ん  と  ブツブツ歩きまわる

Img_1893 Img_1892        

Img_1897   

あちらこちらにあります。

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Img_1910              

日本にいた時も6月は鎌倉にお寺まわり。

海外旅行に行っても2~3ヶ所は寺院などに行く。

基本的には何処の国でも誰かや何かを祀ったお墓でょ!?

ココにも地下に保存良いミイラがいらっしゃるし・・・

意外と実は行くという感覚よりも何かに魅かれてる感覚だったりして・・・sweat01

でかい遺産。なぜ?みんな訪れるのだろう・・・

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2009年5月18日 (月)

キエフバレエ

こじかです。

ウクライナで有名なものと言えばキエフバレエ団もその一つです。

行ってきましたよ~!本場のシェフチェンコ記念国立オペラ・バレエ劇場に!!

そして今回の演目は、バレエ「ペールギュント」・・・・・

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しかし実を申しますと、

オペラもバレエもよく知りません。

日本にいた時は、

「キエフバレエ?ふぅ~~ん。」

ってくらいでした。

でも実際に劇場に行ってみたら、

まず築100年以上の美しい劇場に驚き、

舞台までの距離がものすごく間近に感じる席に大興奮heart02

今回買ったチケットは4列目の中央やや右の良いポジションです。

さらに後ろを振り返ると、素晴らしい彫刻が施された2,3階席にため息がもれます。

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しかも日本ではチケット1万円なんてザラですが、ここではなんと1~3千円!

4列目の席でさえ1500円。

本場のバレエがこんなに手軽に観劇できるなんて感激!

そしてキャストの方々もとても綺麗でした。踊りはもちろん衣装も華やかで素敵でした。

今回のは古典的なバレエではなくやや現代風にアレンジされていて、ストーリーを知らず、バレエ初心者でも十分楽しめる演出でした。

話も踊りも音楽も、本当に面白かった!

そして今回の演出家は有名な人だったようで、TV局のカメラなども沢山来ていました。

カーテンコールもとても長く、歓声と喝采の嵐でした。

今回は生オケではなかったので、ぜひ今度は生オケの演目も観てみたいと思います。

また一つヨーロッパらしい楽しみが増えましたhappy01

帰ってからも興奮冷めやらず、つるはバレエの真似をして踊っていました。

そしてそれに付き合わされたこじかなのでした。

おまけ↓ (休憩中に劇場内を散歩しました) Img_2044_3Img_2038

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2009年4月17日 (金)

イースター

Img_1110_2こじかです。

今月19日はキリスト復活祭、イースターです。

ウクライナ人に誘われて、イースターの展示販売会に行ってきました。

←こちらはイースターエッグ  「ピサンキ」

再生や実りを意味し、命の象徴とされているそうで、ウクライナでは大切な人へ贈ったり交換したりするらしいです。

ロシアやウクライナの「ピサンキ」はとても凝った幾何学模様のイースターエッグで、世界的にもその美しさは有名だそうです。

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絵付けを実演している年配女性を見ていたら、その人に話しかけられました。

「綺麗ですね~」とロシア語で言うと、「あなたは中国人?日本人?」と英語で聞かれました。

日本人です、と答えると嬉しそうな顔をして「私は日本に行ったことがあるのよ、2005のエキスポに参加したの」と、彼女。

おお~、愛知万博ですね。ワールドエキスポでしたからねぇ。

そして「日本人は皆さんとても親切で優しくしてくれました」と彼女は言いました。

彼女の言葉で周りのお客さん達も「まぁ、日本人は優しいのねぇ」などと、私達に対してにこやかに笑って話しかけてくれました。

知り合い以外のウクライナ人にこんなに友好的にされたのは初めてです。

しかも愛知万博に実はわたしも行ったんですよ!

ウクライナのパビリオンを見学したかどうかは記憶が定かじゃないですが、

同じイベントにいた人と4年後にまさかこんな所で!!

偶然とは思えなくて、なんだか嬉しくなりました。

わたしはキリスト教徒ではありませんが、これはイエス様からのサプライズですかね~。

楽しい一日に感謝しなくちゃなぁ。

他にも民族衣装やイースターに食べるパン、ソーセージ、ウォッカやウクライナワインなども売っていて、買いもせずに勧められるまま試飲ばかりしてきましたが・・・。

おかげですっかりいい気分になって帰ったのでありました。

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