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2011年10月 9日 (日)

秋茄子

こじかです。

この国も秋らしく?なってきたようなきてないような・・・

朝晩の風が涼しくなってきましたが、日中はまだまだ30度越えの半そで生活です。

秋はおいしい作物が食べられる季節ですが、海外ではそうもいかず・・・

日本じゃハロウィンの南瓜なんかが出回っているんでしょうね。

秋といえば 秋刀魚 松茸、南瓜、栗、薩摩芋、銀杏、柿、秋茄子  あ~食べたい!

今日はこっちで食べてる茄子が、どんなもんかちょっとお見せします。

大振りな米茄子もあれば、普通の長茄子、漬物にできそうな小ぶりな茄子と、

いくつか何種類はあるのですが、どれもとにかく皮が硬い。

煮ても焼いても揚げても柔らかくならず、食べたときに皮を口から出す始末。

まったく、、、食えねぇ野郎だ。

なので、皮を剥いて調理します。

で、中身と言えば、こんな感じ。

Img_7056_5

はい、種だらけ。 茄子自体の大きさは手のひらサイズなんですけどね。

Img_7059_2

ちょっとほじくってみても、やっぱり裏まで種がぎっしり。

小さなブツブツなものを見ると、なんか痒くなるのはわたしだけ?

Img_7060

残りの種をかき取りますが、おけげでスカスカの茄子になりました。

これからこれを料理します。  で、何を作ったかというと・・・

Img_7069

はい、茄子の煮浸し。

皮を剥いたので、翡翠色がきれいに出てます。

日本料理でも、こうしたものを翡翠茄子なんて言いますね。

軽く素揚げして、出汁醤油で軽く煮ただけ。

簡単だけど、まぁしかし種取りに時間かかる。。。日本だったらここまでしなくて済むよね。

「秋茄子は嫁に食わすな」なんていう昔の言葉があります。

熟した美味しい茄子を、若い嫁に食べさせるのは贅沢だ、という話もありますが、

本来はそんな意地悪な意味ではなく、茄子はもともと夏野菜であって、夏野菜には

体を冷やす効果がありますよね。 

涼しい季節に変わり、これから子供を産む大事な体を冷やしてはいけないから、

お嫁さんには食べさせないほうがいいよ、という心づかいからの言い伝え。

焼き茄子や煮浸し茄子におろし生姜を添えるのも、体を温める理にかなった食べ方。

でもわたしは、まだまだ冷たいものを欲してしまう、30度越えの気候です。

そしてここ数年、本の活字を読まなくなったわたしも最近読書してます。

食欲の秋、読書の秋。 スポーツの方は・・・先月から始めてはいたものの、、、

三日坊主ならぬ五日和尚(いつかおしょう)でございます。

Img_7070

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