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2010年4月12日 (月)

サク・ホロ バタークッキー

こじかです。

ずいぶん前に材料3つで作れる簡単ほろほろクッキーのレシピを書きましたが、

今日はそのレシピの材料を、粉の3割くらいをアーモンドプードルに変えて作りました。

ホロホロ感がかなりUP。 そしてやっぱり風味も良いです。

Img_7523

プレーンと紅茶葉入りです。

紅茶葉入りの方はあんまり発色が良くないですね。 

全体的に緑色っぽいし、風味もアーモンドに負けてる感じです。

葉だけじゃなくて濃い目に出した紅茶も入れれば良かったかも。

Img_7532

アーモンドプードルは皮つきのままのパウダーだったので、茶色いプツプツが見えます。

こうゆう素朴な感じも好きなんです。

Img_7533  Img_7534

もともとバタークッキーが大好きなんですが、ここには発酵バターがないので

コクのあるバタークッキーを作ることが難しいです。パウンドケーキとかも・・・・

バターたっぷりのお菓子が大好きなんです。

料理でもバターは結構使います。つまりバター大好物なんですね。

でも、フランスに行った時は毎日毎食、バターたっぷりこってり料理ばかり食べていて、

さすがに胃もたれ&胸やけを起こし、「白飯が食べたい・・・」と思いました。

その辺はやっぱり日本人なんですねぇ。。。

白飯といえば、、、最近わたしはご飯を炊くのにフライパンを使っています。

ここにある炊飯器では美味しく炊けない上に、底のほうが焦げてくっついてしまう。

おこげは好きなんですが、炊飯器のおこげは全然香ばしくないし美味しくない。

で、パエリアの要領でフライパンで白いご飯をたいてみたら、あら、ふっくらつやつや。

テフロン加工なので焦げもないし、何しろ炊き上がるのがすごく早い。

炊飯器と違って1合からでも美味しく炊ける。

コツはしっかり吸水と、しっかり重めの蓋、あとは沸騰するまでは一気に強火にして、

沸々してきたら弱すぎない弱火で10~15分。 ガラス蓋なら様子が見えますよね。

水分がなくなったら火を止め、火を止めたらそのまま10分以上蒸らすこと。

よく、「始めちょろちょろ、なかパッパ・・・赤子泣いても蓋とるな」なんて言いますが、

本当は沸騰するまでの時間が短ければ短いほど、いい炊きあがりになるそうです。

蒸らしは言葉どおり、蓋は開けちゃダメです。米のもっちり感がなくなります。

水加減は季節や好みで多少変わりますが、とぐ前の米の総量の1.2~1.5倍。

失敗もあるかもしれませんが、馴れると上手に炊けます。

・・・・・バタークッキーの話題からすっかりズレてしまいました。

さてさて、これはカロリーの高いお菓子ですが、軽い歯触りで手が止まりません。

サクサクにするコツはバターをしっかりホイップして、小麦粉を加えたら練らないこと、

できれば粉砂糖で作ると、サックサクのクッキーになると思います。

みなさんのお好みはサクサク派?それともザクザク、ボリボリ派?

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