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2009年11月 1日 (日)

世界

つるです。

食べるのが好きな方は細かい事抜きで頭ん中とお腹はからっぽにしてご覧ください。

※料理になんとなく興味のある方は簡単な解説と一緒に食べちゃってください!

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緊張しまくりで

RESTAURANTへ・・・

ってか あたりまえかな・・・

☆3つを40年も維持しているお店だし。

行きはJAGUARで帰りは

BENZ・・・

まっ  贅沢すぎるけど外国ってことで

美食の始まりはじまり・・・・・・

玄関でびっくりしたのは活きてる人間国宝みたいな $&「;。」)(&$#()・・・・氏が

予約時間に合わせて待っていてくれて記念撮影をしてくれた事。本当にこれピカ①です

Img_4797 さぁ~~て

席に着いて ・・・・・

注文するまで20分は悩んだなぁ^^

歴史あるところで食事ができるわけだし・・・

しかも 自分が生まれる前から

もっともっともっと前からの

なんだかな ・・・・

格式高いっていう空気があるのにみんなニコニコして楽しそうに仕事してるんだよね

食前酒のシャンパンとチーズ入りのシューで何とか間をつなぐ・・・

 Img_4800 Img_4803

ようは のまれてるんだよね^^~~~Img_4805

フォアグラと干しブドウの出会いは今度

パクらせてもらいますっ

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フォアグラにトリュフ・・・

日本でもおなじみ

美味しい美味しい美味しい

能書きはいらないんだなぁ~~って思った Img_4822_2

楽しまなきゃねっ

バターは美味しい。

びっくりする。

Img_4823Img_4824

チーズとクリームの伝統的な

ソースshine  うまい。

着物じゃなきゃガツガツいけるのに・・・

遊び心のある器?皿?に

ワクワクする

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シャレてます。

ワインのソルべで後半戦へ

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はっ! 

と 気付いたら 鶏1匹丸ごと蒸し焼きにした料理が・・・・・

正直なんちゃってプロの私より

チャッ チャッチャッって早く

鶏をさばいて一皿に完成!

モリーユ茸も美味しかったなぁ~~

Img_4840 ふと  息抜きに窓に目をやると かぼちゃの白鳥が

ニコニコしてました

驚きはチーズチーズチーズ

もう 正直 おなか一杯 満腹 

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でも今しかお腹に入らない

ってことで

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Img_4854 出てきた出てきた 今度は甘いの・・・・

もぉ   入らん。

参りました。

見てるだけで夢心地です

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さぁ  お会計・・・

へ?   ・・・・・・まだ・・・・

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食べちゃうぞ このやろう!

持ち帰りたい・・・・

でも言えない・・・

明日 朝一で 

ボーヌに出発だし・・・

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うそでしょ? 

まだ ほんとに出てくるの・・・・

美味しいけど本当に

勘弁して下さい限界です。

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ちょうどパリコレの時期?

業界人がいつのまにか

席を賑している・・・満席。

しかもチーズやチョコや沢山

食べてグビグビ飲んでる・・・・

Img_4851 さすが フランス人ですね

私たちはここらで

ちょいと ひと息・・・・

トイレもすっきり綺麗でしたImg_4852

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料理にも驚いたけど

やっぱり 調理場!

私も常に意識はしてますが

綺麗な調理場では

綺麗な料理が出ててくる

これ本当に間違いありません

快く見て行って下さい! 

って むしろ 勧められた 

Img_4865 この自信!

見えないところから見える

隅々までの潔さ

プロの中のプロの意識を

改めて感じました。

Img_4868 玄関前には可愛いお洒落な

カボチャやズッキーニ・・・

食材は食材ではなく 本当にイチ命ある

生命の源だと感動しました

いただきます。ごちそうさま。

ちゃんといいましょう!Img_4869

Img_4871

そう  

改めて紹介?←生意気だ

みなさんお気づきでしょうが

今宵至福の時を過ごしたのは

PAUL BOCUSE です

お勘定も夢のようです

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一生忘れません。

そしてまたリヨンで会える事を

約束して 生意気ですが

お手紙を添えて

後にしました・・・

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宿に戻ってからの私は

ホントに感動したの?

ってくらい

爆バクばく睡でした・・・・

あとがき・・・・・・・・

数日後  Paul Bocuse 本人を通して1通のMailがきました

これからも美味しい料理を作り続ける料理人にエールを送ります・・・  と

日本の料理の写真やレシピをどんどん送ってください・・・・と

とにかく 料理に情熱のある人を応援します・・・・・と

かなり いい加減な人生のこんな私ですが 今でも

Bocuseさんと文通しています・・・・へへへっ

今日の私・・・・   世界に行って せかい!good

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コメント

料理の盛り付けが美しいですね。食材の色み、器の柄、建物の色・・・そっちの庭作りにも深く反映しているんだろうね。最近は仕事柄、洋書の庭写真集ばかり買って見ていますが料理の写真は盲点でした。昔、京都の著名な庭師が書いた本で、京都の庭を理解するには京都に住み、衣食住どっぷり浸からないとだめだと言ってました。
目洗い、大事ですね。

投稿: ひょうえ | 2009年11月 3日 (火) 18時43分

ここは代々受け継がれているので歴史あるレストラン?博物館?なので仮に食事抜きでも楽しい所です。
周りも緑に囲まれていてたくさんの花が咲いていました。目を洗う!ほんとに大事ですね~こっちに戻ってきてやや五感が鈍ってました。やはり毎日の反復が大事です。記事は少ないですがまた寄ってくださいね

投稿: つる | 2009年11月 4日 (水) 14時15分

とっても羨ましい!!!
ポールボキューズって言ったら私は東京でパンを買ったことしかないです。
チーズが圧巻ですねーチーズ好きな私にはたまらんの一言。
アジアばかりでなくてたまにはこういうトコロにも行ってみたい!!あーつるさんこじかさんが羨ましいぃーー!!

投稿: とど。 | 2009年11月 6日 (金) 17時27分

はじめまして?ではないか・・・返事苦手なつるです
いつもありがとうございます。とにかくこの為だけに荷物を絞り着物で行ってきました。フランス料理に革命を起こした重鎮!感激でした!そしてみんながみんな口を揃えてチーズを見てびっくりしてましたbombただ正直言うと前半食べ飛ばし過ぎてチーズの頃にはお腹がドラム缶でした。まだまだ旅行記続きます。よろしくお願いします。

投稿: つる | 2009年11月 6日 (金) 23時23分

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