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2009年11月

2009年11月30日 (月)

JUMP

つるです

長々やってしまったがフランス編もこの番外編で終わり・・・

ウクライナでの秋の時間もサッサと記事にしないとっ

師走はもう すぐそこまで・・・・ いや 明日から・・・・・・・・・

何をこんなにやってんだろう・・・ 今 朝6:14・・・ 

今日9:00には年末行事に向けた300人前の買い物に出かけるというのに・・・・

まっ   海外赴任の料理人にとって一年の締めくくりだから リキ”入魂punch

さてさて 10月に出かけたフランスの話も今日で終わりそうだから 次回は少し

ライヴな記事にできるかな? でも 溜まってる記事はたくさん・・・・・・・・あぁあああぁ

・・・・・・急がばまわれ・・・・

ここで 跳んだ跳んだを一挙掲載!

みなみなさんもよい師走を走り抜けて跳んでくださいっ!   でわrun

Img_5132

ボーヌの街で・・・・

寒かったんであったまるかな?

ってのが キッカケで・・・・

それからというもの・・・・・・・・・

Img_5136

こじかも体が温まるので 跳んでますっ

冷え込んできたら跳ぶのがイチバンです

Img_5142まだまだ 踏み込みが甘い・・・・・・・・・

Img_5141

日頃のヘタレが出ちゃってますっ 膿っsweat02

これでもTAKE8くらい跳んでますっ・・・・・

Img_5311ディジョン・・・・・・・・

ここ思いっきりホテルの前

フロントの人がゲラゲラ

笑ってた・・・・・・・・

すれ違った女性も 振り返ってgoodCOOLって

当ったり前でしょっ!

Img_5346

人がいないか隙をみて・・・・・・

Img_5349

Img_5350

通りたい人がじっと

待っててくれてたみたいで・・・・

撮影でも何でもないのに・・・・

でも

遠慮なく跳べましたっ

Img_5297_2この街では街灯を見るたび

跳んでいたような・・・・・・・・・・

お陰さまで形もサマになってきました

Img_5618_2Img_5450

モンマルトルの丘・・・・・・・・

Img_5632

ここ・・・・・・・・

仮にも・・・・・

いや 間違いなく ヴェルサイユ宮殿

・・・・・・・

まっ  いい跳びっ と思いたい・・・・・

ピンクの大理石は気持e~~~~

Img_5636

その庭園にて・・・・・

ズバリ  大”  です

Img_5638_2こじかもこの大宮殿を前に

気分解放!全開ですっ

Img_5937コンコルド広場・・・・

右にちょこっと見えるのが凱旋門

左にはエッフェル塔が見えるから

ここはお得な場所!

Img_5745ルーヴル見学前に

景気づけにひと跳びっ!

Img_5946凱旋門で・・・・・・・

Img_6109シテ島に行った時の跳び・・・・・

でも 橋渡って来ちゃってたから

何処かの

美術館前になっちゃった ・・・・・・・

まっ こうしてみると

いろんな形の街頭があるんです

私の跳びに解答はあるのかしら・・・

Img_6173

エッフェル塔でも跳びますっ

Img_6231

モンサンミッシェルの城下町でも

Img_6234

もちろん跳びますっ

Img_6339

オペラ座の前で・・・・・・・

Img_6341

Img_6344

私と街頭とコンコルド碑とエッフェル塔

四連立っ!

Img_6352

Maxim de Paris 本店前Img_6366

セーヌ川で・・・・・・・・・・

Img_6375

跳びっ 

極めたかな・・・・・・・・・

Img_4558

新しい次の扉を開けるのは

何処の国やら・・・・・・・・

さぁ~~ これから師走・・・・・ 私のJUMPはほっといて

寒くなるから 風邪には気を付けてちゃんと とんで寝ましょう!

それから 外に出る時は ジャンパーを忘れずに!

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UFO

つるです

フランス最終美shine

ピンクレディーを唄う Img_6353_2

notes手を合わせて見つめるだけで~ (前を向いてこいでるだけで~)

notes愛し合える話もできる~ (親子愛ですねぇ~) Img_6340

notes口づけするより甘く~ (口づけするより高く~)実は色んなとこで跳びましたっ・・・

番外編で! 無礼承知!

Img_6331_2

notes囁き聞くより強く~ (囁き聞くよりハッキリ~)道に迷ったら素直に聞く! 

Img_5824

notes私の心を揺さぶるアナタ~ (惚れミロ~~)

Img_4896

notesモノ言わずに思っただけで~  すぐアナタにわかってしまう~

Img_6382_2

notes飲みたくなったらお酒~ 眠たくなったらベッド~(おっしゃる通りそのまんまっ)

notes次から次へとさし出すあなた~ (次から次へと飲んでるワタシwine

Img_6342_2

notes信じられない~事ばかりあるの~(結婚式で馬車!) パシャッcamera

Img_6338_2

notesもしかしたら~ もしかしたら~ 

notesそうなのかしら~(これなのかしらHOTELの鍵・・・手書き・・・byつる

notesそれでもいいわ~ 近頃少し~

notes地球の男に飽きたところよ  Ah~♡ (パリは懲り懲り・・・・)

次の日・・・・・・・・・・・・・・

楽しみにしていたJAPAN・・・・・・・

飛行機に・・・・・乗れなかった・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ・・・・・・

・・・・・・

USO・・・・・・・

いや これはホントcoldsweats01・・・・ AIR FRANCE の OVER BOOKING には本当に気を付けましょう

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2009年11月29日 (日)

病気とハムレット

つるです

5:00ピピピピピpッ ねむいっ! 7:05分の汽車でRENNEレンヌへ・・・

それからバスに揺られて1時間30分くらい・・・・

フランスの北   モンサンミッシェルってとこに行く

たぶんもう行かないだろうって思った

だから 今回旅程に入れた。来年 再来年は他に行きたいとこいっぱいあるから・・・

53ヶ国あるヨーロッパ・・・・せっかくだから大陸を得意の足でまたいでみたい

・・・・・

おっと  着いたぞ モンサンミッシェル・・・朝5時起きが頷ける距離と時間です

Img_6210まっ 修道院ですっ

元々 山だったとこに

作ったからこんな感じに

仕上がりました

うぅぅぅ~~~ん  と唸るほど

でもないような・・・・

Img_6214 羊・・・

ニュージーランド以来っ

でも NZは囲まれるんで

もっとすごい

なんせ人間の3倍以上の

羊がいる国ですから

Img_6215 人間の社会的な秩序より

羊の一列の方が美しい

メェ~メェ~うるさいっ

う○こ臭いし

う○こ多すぎっ

う○こ踏んだよ・・・・・crying

Img_6222 羊目線・・・・・Img_6250

中に入ると潮が引いてて

あたり一面なるほどな

不思議感・・・・

散歩してる人もいる

あとで行ってみるとする

      

  

Img_6274ここは修道院として牢獄として使われた

・・・・・・・・・・・

細かいことは見たり聞いたりを

ペラペラ書いても仕方ないんで

みなさんの想像の建物に

しておく・・・・

今まで似たような所をたくさん

観光したけど ここは本当に

いいところ

Img_6279

他に気の利いた言葉は

出てきません

ただ思うのはここに行く時間を

狙って行くことをオススメします

夕方とか夏の青空とか

空気の澄んだ寒い時期・・・

朝方・・あとはパリみたいな

Img_6301

ゴミゴミしたとこの前か後に

行くとなお良し・・・・・

完全に外は干潮

延々と歩けます

裸足でみんな延々と

歩いてます

私も城外ぐるっと散歩・・・

Img_6306 

彼らはお帰り組Img_6307

 

子供は元気です

元気が何よりです

Img_6308

天空に聳える様な(そびえるような)shine

ぜひ1度!

あっ

お昼はこんなのを

私1人で平らげました

 

Img_6286初めて食べたガレット

中身は芋ハムチーズ

ふ~んって味・・・

濃いものはとことん

濃いのに

薄いものはとことん

薄い・・・・

Img_6287

素朴な場所だけに素朴・・・

ボク孤独・・・・

Img_6284名物オムレツ?

は食べてみるべし

特にCHEFの方々に・・・・・  しっかり卵白を泡立てて

中半生状態で仕上げる。

特別に美味しくはない

でも何かのヒントにはなる

不思議な食感・・・・

ソースの国なら何か工夫を!

ってか 何で全部1人で食べちゃったって?

そう こじかは頼んだ料理を前に食べれなくてシックシックに泣かされてました・・・・

オムレットで毒殺されないように・・・・

  

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2009年11月26日 (木)

塔と建築業者

つるです

とうとうエッフェルとうに来ました

Img_6136 エッフェルという技術者の

指揮により万博開催までの

27ヵ月で完成させるなんて

120年以上も前なのに

当時の技術でよくもまぁ

できたもんだなぁ~

と感心・・・

もっと感心したのは携わった建築業者が1人も死なずに完成したことshine

日本にも誇れるTOKYO・TOWERなるものがあるが 残念ながら竹中工務店の

鳶職人さん1人が風に煽られ・・・

東京タワーもNHKのプロジェクトXで見てやばいなぁ~怖ぇぇなぁ~~って思ったけど

作られたのはまだ50年くらい前だから・・・軍配はエッフェルかな・・・

Img_6151この塔は金網で囲まれているだけで

風はビュービューでかなり寒い

帽子も深くかぶらないと あっ! てことに

不思議とみんなエッフェル塔に

来てるのに何故か「外と私」 みたいな

写真ばかり・・・

塔に来たのに塔が写らないみたいな・・・

私のは自画自賛ではありませんが

少なかれ エッフェルに来たぞっ!

っていう感は出てるでしょ?

気にはしてませんが私はいつも笑われています・・・・はっきりこの場で言わせてもらうが 

イツデモ ドコデモ アナタタチ右手を頭 左手を腰に充ててポージングしている方が

こっちから見たら ちゃんちゃんらよっぽどオカシイノデスヨbleah

Img_6140

お土産はオシャレですね~

理容師さんにオススメhairsalon

これだけじゃつまらないから

ぜひ世界の塔シリーズで!

私つるは鋏は必要ありませんなぜって?つるの名は頭が

つるつるだからつるなんですImg_6141

こちらはハイヒール

靴マニアにはたまらない1足foot

パクッて日本でもトボケて

売っちゃえばいいのに・・・

33足限定3325円で・・・

そぉ~いえば街中でどこでも売っているのが エッフェル塔のキーホルダー

3つで2€・・・ ふっ   3つもいらないよ・・・

どうせ売るなら塔の開きがライトにでもなってれば・・・・ って  3つもいらないよ・・・

塔の先がボールペンにでもなってれば・・・・   3つもいらないよ・・・

だって東京タワーと見間違えるよっ 私はそんなにタワー好きではありませんから

・・・・・・・・・・・何があってもやっぱり買わないな・・・・・・・・

Img_6159ここは最上階276M

金網から手を出して1枚camera

ここから飛び降りてしまう

人はまだいるそうです・・・

外気をじかに感じるから

結構怖いんですよねぇ~sweat01

ハットリくんみたいに忍法ムササビの術ではらひら飛んではみたいけど・・・

親指の足がつってすぐ落下すんだろうな・・・

Img_6186

ここでもみつけたメリーゴーランド

リヨンでもボーヌでもあったなぁ~

回りものが好きなのか?

メルヘンが好きなのか?

発祥の地なのか?

純粋にメリーゴーランドが好きなのか?

未だ謎・・・

だれか教えてください・・・

Img_5431これは初日のモンマルトルで

撮った夕刻のエッフェル・・・・

東京みたいにビルに囲まれて

いないからスッキリ

周りは人人人人ひと・・・

日が落ちた頃また来てみると

Img_5474

毎日定時にチカチカライトSHOWflair

カップルが多いわけだ

で ちょっとでも近くで大きく見ようとオペラグラスで覗くeye

まぁ~こんなもんでしょ

で これもオペラグラスに

デジカメくっつけて1枚・・アホだ

とにかくこの時のフランス人?観光客?は大はしゃぎnotes

マッテタワー  キレイタワー  ヒカッタワー  ヤッタワー って喋ってます

今日の私はタノシカッタワーgood ハラヘッタワーrestaurant  ってことで ルダーbeer  

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2009年11月24日 (火)

招待~invitation

つるです

11月23日 パリのシャンゼリゼの街路樹はライトアップされて華やかになったそうです

いよいよ みんな待ち遠しい年末がすぐそこまで・・・・かな?  寒いのはイヤhappy02

ところで 今日は何処行くかって? まずは地下鉄の木琴から始めようっnotes

フツーやんないよ! しかも朝から手が早すぎっ!ここ何とか交響団じゃないからっ!

Img_6054でも タンタンな毎日の中で

これは・・・・

やっぱ やらないな・・・

しかも2分おきに来る地下鉄に

音を掻き消されてまで・・・・

ある意味 男を感じるねっ

しかも朝から・・・・・

Img_6066

はいっ これシテ島の礼拝堂

ステンドグラスがすごくきれいで

ストーリーがちゃんとあるそうな

でも肉眼で細かく見れない

ってことで オペラグラスで見る

そしてお気に入り?の一枚

キリスト?が井戸に入れられてる

ような・・・芸が細かい

しかも この写真もデジカメの

Img_6067

望遠では綺麗に撮れないから

デジカメにオペラグラスを

くっ付けての写真・・・

って そこまでしなくても・・・

でも細部の服の影とかあって

職人凄し!

実際 どんなとこだったか・・・

Img_6063 こんなとこ。

両脇の長いステンドグラスの

うちの小さな一枚・・・

他のみなさんそれぞれに

おぉ~~~って見てるけど

首疲れるし 細かく見れない

からサクッと次の場所へ・・・

Img_6072

オペラグラスでしっかりみんなの分も

見ときました。旅にオペラグラスは必需品ですgood

さてお次はノートルダム大聖堂

っても 使いまくりの形容詞しか出てこない

デカイ キレイ スゴイ・・・  ってことです

ちょうどお昼時だったんでミサやってました

階段上がって眺望できるけど小雨と

長蛇の列によりあきらめる・・・

あっ めずらしく骸骨?悪魔?誰かは

Img_6091

わからないけど こういうのも

めずらしかったので一枚

こじかは罰があたるし

怖いからやめたら・・・

っていってたけど

まっ  その時はその時で・・

グーグー・・・さっそく天罰か?

Img_6110いや 空腹のサインらしい・・・

腹が減っては午後も歩けぬ  ってことで

笹身サラダと芋フライとオムレツ?

ちなみにこれどこでも大体相場は一緒

ですが お幾らだと思いますか?

ほんと物価の高い国ですよっsweat01

サラダ12€ =133円x12ってことです                                     

Img_6111

オムレツは10€くらい・・・

特別なことはないです

ケチャップもなかったような

まっ 腹はパンパンになります

食後のコーヒーなんてムリ

さっ お待ちかねの場所?

誘われの場所?に

Img_6121着きました・・・・・

何やらあまり楽しい話では

ないことにはお気づきかな

招待してくれたのは拘留

されてるお方。その正体は

マリー・アントワネットさん!

フランス革命後はここで

過ごしたらしい・・・ 

Img_6124

こんな人

若い時はさぞ美人だったのでしょう

こんなよその国の暗い話をわざわざ

ここで写真まで載せてすることはないっ

でも なんだかそうさせる・・・

しなくちゃいけないような・・・・

みなさんんもこの目をじっっっと

見てみてください

ほぉ~ら 何だか・・・・

やっぱ ないか・・・・・

Img_6116ルーヴルと凱旋門の間に

あるコンコルド広場で

ギロチン死刑に・・・

女性は顔を上にして

やったらしい・・・怖っbearing

ほんとか嘘か ・・・

でも これは事実・・・・

訪れたこの日はそのマリー・アントワネットが斬首された216年前と同じ10月16日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なかなか気の利いた招待だこと・・・・

あっ 今  ギロッてマリーがこっちを向いた?

んなバカな・・・・  あれは Imitation

・・・・・

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2009年11月23日 (月)

イチバン

つるです

待ってましたぁ~ 夕食です~ 食べるっ 料理っ の方がやっぱり性に合ってる

ここは今回のフランスでの食事の中で 私&こじかのNo.1 

細かいことに抜きにして何処が?っていったらここでしたrestaurantオメデトウshine

Fish” というお店    高貴な器やグラス 高級な食材 質の高いサービス・・・・  

には正直 程遠いお店  ☆☆☆なんて空にあるでしょ! みたいなとこ

入ったきっかけは CDのジャケ買いと同じ衝動annoy

ガラス越しに見える運ばれてくる料理が美味しそうに見えたから・・・・

木曜で予約なしで飛び込む・・・カウンターなら・・ってことで しめしめhappy01

Img_5980Img_5981

Img_5984 ハイッ!これが目に止まった

1品good

軽く表面だけを炙った鮪に

香りある香草をみじん切りに

して鮪に巻きつけてラップで

巻き落ち着かせてから切る

マンゴーや林檎 洋梨などを

Img_5986 カクテルにしてバルサミコ酢と

オリーブオイルで仕上げる

さぁ もう1品 

こじかはサッパリと始める

洋梨とルッコラのサラダ

マスタードの効いた

パンチあるドレッシング

相性が良くご満悦のこじかfull

ちなみに洋梨・・・ようなし・・・・日本料理では人によっては好んでこの呼び名では

使いません。梨も。 ありの実・・・って言います。無いっていうのをとても

意味嫌うんですよね~  梨に罪はないんですが・・・  ようなしなんてつらすぎる・・・

すり鉢とも言いません。 そう 当たり鉢って言います・・・・

競馬場近所の居酒屋に するめって何処にもないですよっ! 当たりめですから!

Img_6001この人!仕事とはいえグビグビと

やりながら仕事してる・・・

味見ですよ 味見・・・

って おいおい 

楽しすぎやしないかい?

でも こっちもそんなスパイスの

効いたサービスのおかげで

美味しく食べてますっ

飲んでますっ 酔ってますっwine

Img_6003Img_6007

私のメインは兎 こじかは帆立 ボリュームも味も柔らかい感じで

どことなく日本人が作るフランス料理って感じですっ

シンプルな仕上がりの割に 結構手間の掛った複雑な味と掛け算・・・

フランスで食べてるものは意外と足し算が多くて掛け算はあんまりない

評論家でも美食家でもないから巧い表現はできないが こんな感じで言うなら

こっ こっ これは~~~ 味のオーケストラやぁ~みたいな・・・sweat02

失礼・・・取り乱したみたいで・・・

Img_6010Img_6038

すっかり 上機嫌で単品でフロマージュを注文

これ How much?  2€です 270円くらいです

右に添えてある甘い玉葱のコンフィーが半端なくチーズとワインと完全に握手して

口の中から中々余韻が冷めない・・・・みたいな・・・・イイ仕事してます・・グビグビ・・

Img_6028気付けば店内はガッツリ

予約のお客さんでいっぱい

賑わってます~

しっかり食べて満腹

すっかり飲んで泥酔

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ・・・・あ・・・あした・・・・・・・・

ヨンバン電車に乗るんだぞっ 朝一で! 行くぞっrun

市場・・・・・ん?・・・・・  おいっっ!  返事がない・・・・・飲みすぎたな・・・・・・

 

   

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凱旋門

つるです

ルーヴルを後に真っすぐ一直線に散歩する・・・

フランス革命後にルイ16世やマリー・アントワネットなどを筆頭に1000人以上の人が

処刑されたというコンコルド広場  ヴェルサイユの庭園師ル・ノートルが

マロニエとプラタナスの並木で造ったシャンゼリゼ大通り抜けると凱旋門shine

Img_5942

ナポレオンが命じて建てた

ものだが完成は30年後!

彼は遺体として凱旋門を

通ることになったとさっ

第一次世界大戦での

戦没者の墓があり門下には

炎が絶えず燃えている・・・

ナポレオンの栄光と戦勝記念碑として また大きなお墓みたいなとことしての

凱旋門・・・・

Img_5962_2 意外な事実・・・まっ 観光観光  

ここは大きなラウンドアバウトになっていて

交通量は多く きっと私みたいなやつが

車でここを周り抜けるのは大変そう・・・

グルグル回ってバターになるのがオチ・・・

人間なんてのは地下からじゃないと

向こうへは行けない。門下についたら

右か左か・・・螺旋階段をひたすら上がり

展望台へ・・・後付けか分からないが

途中 博物館がありちょっとビックリ!

                                                               Img_5961    

辺りは高い建物が全くない

景色はスッキリ・スガスガ型

ここを中心に12の道路が

放射状に延びていて

すごく計算された景観美 

今さっき観てきたルーヴルeye

いつ行こうか・・・エッフェル塔 

凱旋門賞といえば・・・・ロンシャン競馬場もちゃんと見えましたっ

武騎手は来るたびにパリでガレットを食べるのを楽しみにしているそうです

Img_5966あっ モンマルトルの丘・・・

そんなに高い門じゃないのに 

広々と見渡せたからパリの

地図とにらめっこしてただけ

あってこの時なんとなく

立体的なパリの地図が

頭の中にできた感に

ちょっと自己満足している私・・・・・・

でも未だに東西南北がよく分からないワタシ・・・・

おまけに 調布と府中の区別もあんまりつかない・・・

Img_5939 ここんとこずぅ~~~~~

っと写真は建物か絵画・・・

ってことで 今日は何気に

シャンゼリゼで撮った1枚camera

本物のフランス人です

この子達がカワイイとか

どうかは興味なし・・・

だって私・・・実は・・・・

Guy専門ですから・・・あらまっ              なんてねっ

 

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2009年11月22日 (日)

Autumn

つるです

11月20日で日本を離れて丸1年

すっかりウクライナは安住の地になってしまった

パリは芸術の都 ここも住めば・・・  

フランスや日本でバタバタしてたから帰って来てから何が良かったって

そりゃぁ~もう ゆっくり布団かぶって爆睡&快眠したことですよgood

それがたまたまウクライナってとこだっったから つい都気分に・・・

今日は1ヶ月も前の・・・・えぇ~~~っ!気付けばもう1ヶ月も経ってる・・・

そんなフランスのお話はお休みして少しは昨日今日起きたことを書いてみるshine

が! これもウクライナに帰って来てから散歩に出掛けた時で もぉすでに・・・

まぁ 秋!ってことで・・・・・あと10日で師走なんですケド・・・・・sweat02   

Img_0027近所の大学の森?

せっせと冬支度を始めるリス

クルミを落ち葉の下に隠す・・・

本当にまた隠したとこに

隠しに行けるのかね?

これがまさに野生の勘?って

やつですかねっ

Img_0031

校舎みたいのがいくつもあるから

どれがなんなのか全然わからない・・・

というか大学って言われないと ただの森に

でかいアパートがあるくらいにしか見えない

ううぅぅ~~ん 秋

ウクライナもいよいよダークサイドへ

突入か・・

一年前に来た時に忘れもしない一言!

「このウクライナという国の冬は本当に

白と黒の世界なんですよ」

あぁ~秋で時間が止まればいいのに・・・ 

Img_0033こんなに葉が枯れ 散りゆくのが寂しく想い

人に響くは自然の奥ゆかしさの極みかな

 

 おじいちゃんおばあちゃんがこんなに沢山

 集まってもこうは感じないだろう・・・・・

 やはり四季が美しい日本はCOOLfuji

 

 

Img_0035ところ変わればもうすっきりしてる木も・・・

去年に比べると暖かくて穏やかな感じ・・・

一年前 空港に降り立った時は霧雨で

どんより・・・車窓から見える古びた工場から

黙々とモクモク出てる煙がまた一層 

発展途上国の厳しさを感じさせていた・・・・

この一年じゃぁ 何も変わらないか・・・

Img_0038_2良く変わったのは自分か

おっと いかん!

思いにふけって

すっかりダークサイドに

引き込まれてしまうトコだった

引き込まれるならこういう

緑のじゅうたんがいいねっ

Img_0048_2

あぁ~焼き芋たべたいなぁ~

って

こじかは焼き餅を妬いてる・・・

ウクライナの薩摩芋は旨くない・・・

10種類くらいの落ち葉を

見つけられたぞ

もうじき冬がやってきます・・・・ お~さむsnow 

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発見

つるです

日本では11月19日はBeaujolais Nouveauボージョレー・ヌーボーの解禁日

ご当地フランス人よりも早く飲める新酒wine 時差の事情はあるにせよ

とにかく世界で一番最初に口にすることができる国・・・日本・・・毎年 

立派に色んな予約、販売商戦が行われる大きなイベントとしてしっかり根付いてます

お味の方はというと ズバリ美味しくはないsweat01 新酒としての価値があるだけのお味

まっ それでもこの時期になると群がる人は絶えることはなく 11月の誕生日の人や

何かの記念日 レストランなんかでも喜ばれるだろうから新し物好きの日本人には

ピッタリのフランス文化なんでしょう・・・・・ちょっと外国かぶれな気もしますが・・・

だってそうでしょ!日本人なのに日本酒の10月に出回り始める あらばしり”

ひと冬越して夏に爽快に出回る ひやおろし” ちょっと日本酒は細かいトコあるけど

それぞれに季節に合わせて本当に気を使っている(杜氏さんは木を使って)日本酒bottle

ご当地日本人なのにあまり知られてなく玄人以外は手も出さない・・・ あらまっ

残念っちゃ残念だね~ 美味しいんだよっ本当に日本酒は・・・

よく 2日酔いする・・・なんていうけど するよ! 飲み方をガブ飲みすれば

でも それは日本酒だけじゃなくて何でも暴飲すれば当たり前!

それを和らげて お酒を楽しませてくれるのは間違いなく  水 です

水についてのお話はまた今度・・・本当にたくさん味覚に体に料理に違いがあるんです

さてそんなかぶれの一部?の私ですが・・・(日本酒推進協会会員、利き酒師ですが)

今日は こんな東のウクライナにもボージョレーが解禁!発見したので1本

っても 興味はなかったんだけど フランスに行った時のカーヴ見学の時に

お世話になったWineryからの新酒だったので おっ!  ってことで・・・

Img_0131 1本67グリブナ・・・700円ちょっとくらいです

日本はワイングラス付きで3000円・・・

造り手の事を考えれば安いかもねっ

イタリアサラミにカシス入りの

ディジョンマスタードをつけて・・一杯・・・

一本グビッと・・・

そんで 記事をアップしながらふと・・・・・

参加した初心者用のワイナリーツアーの

タイトルって・・・Discovery だったなぁ・・・・・

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2009年11月21日 (土)

つるです

ヴェルサイユ同様デカイし色々多いし時間が足りないLOUVREルーヴル・・・

そんな美術館がパリに20館?もっとあるのかな・・・ 芸術の都とはよく言ったもんだ

Img_5912

あっ 日本の銀行や企業が

加盟?協賛?してる~

ってことで1枚

Img_5884

 たくさんこじかが館内を紹介したから

 もう充分?・・・

いやいや何をおっしゃる30万点の展示品 

実際には素通りしたとこを含めても半分も

 観賞してないんじゃないのかな???

 たまらない人にはたまらない空間なんだけどねっ

 

たぶんこの1枚は何処を探してもきっとこれ1枚しかないでしょう~

 黒人の女性がドンッて描かれてるやつはshine

 肌の色がすごく印象深かったなぁ

Img_5860

この椅子もかなり変わってる

皆どこ向いて話すんだろう?

かなり家に欲しい椅子!

売ってたら買ってもイースか?

返事はもちろん!

う○~っ○!

Img_5841

迫力あるしメチャクチャカッコイイ甲冑

現代フェンシングもこんなオシャレな

やつでカキンッ カキンッ チンチンッて

やれば競技人口増えそ~だな 

とにかく昔の職人さんはヤバいな

呑気に胡瓜をトントン切って

レンジでチンチンしてる場合じゃないな

Img_5838

もぉ おふざけもここまで来ると

修学旅行生と変わらんな・・・ 大人げない  でも男ならきっと誰しもやるでしょう

ってことで こじかに頼んでパチリ

実はポーズを変えて3枚も撮っちゃいましたscissors

そんなニコニコの私 何も知らなかった私

こじかはシャッターを押す時に

くろい 呪いをぶつぶつと・・・

へっ!そんなん!ちよろいもんですよpunch

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2009年11月20日 (金)

錬る

つるです

今日は朝からガッツリ動き回った

朝食 昼食 各国の主賓を招いての夕食restaurant

料理の写真はゆとりのある時にちゃんと載せるとする

22:30頃 宴席も終わりひと段落するも 今日は事情あってかドイツ・フランクフルト

からの年末に向けた食材・物資調達が夕刻ではなくAM 3:00になってしまったので

荷物の搬入 搬出 確認の為待機することとなる・・・

何より感謝と安心したのはその時間まできちんと100キロ近くある食材・物資を

真夜中なのに頑張って手元に届けてくれた事。それ以上に事件事故などに

巻き込まれず無事にウクライナに戻ってきてくれたことです。

有難うございました。ご苦労様でした。

一通り検品などを終え 部屋に戻り 明日の3食や朝イチの来週の宴席の買い物に

備えて就寝しようとしたんだけど 今日の夕食会での食後の来賓の拍手と温かい

一言一言が残ってて興奮して 寝床になかなか就けなかった

兄弟の庭師のブログを見たのがさらにヤバかった・・・・bomb

じっくり読んじゃったりコメントしちゃったもんだから 今はもう・・・・AM 6:30過ぎ・・・

年末の300人パーティーx2セット(中7日)の事も考えだしちゃったから

さらに火に油・・・

1日という24時間をいろんな人がいろんな過ごし方をしている毎日の中で

年末に 年越しにふさわしいミッションがある事を喜ばしくも誇りに思う

はははっははっはhhhh・・・・だって 買い物から仕上げまで1人でやるんだもん

腕2本 指10本しかないのにねっ・・・ 

本当に料理人泣かせの愉快なイベント?プレゼント?です・・・・

みなさんもあっという間の年末に向けてしっかり体調整えて旨いbeer飲めるように

策を練る~

イイ加減で私はもう寝るsleepy 

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2009年11月18日 (水)

ルーヴル

  つるです

こじかがルーヴルの記事をやっていたので私からもちょっと・・・

Img_5736

ここ地下鉄の駅から

ルーヴルしてます!

とにかく妖しい

ルーヴルです

Img_5744

たぶん・・・

また出口間違えたよっ!

セーヌ川・・・  

心地いいいいいですねっ

とにかく川です・・・

Img_5749 プロ?の写真家がこんな感じで

落っこちてたライムを使ってパシッパシッ

撮っていたので真似っこです

不思議と上手く撮れるもんだっ

こちとら素人だからタイトルとか

何にもないのに・・・

頼んでも 作ってもいないのに

このライムのシワ・・・・

いい味かもしてるねっ

お気に入りの1枚shine

Img_5761

日本と違って国旗は本当によく見かける

羨ましくもカッコよく見える・・・

日本ももっと純粋な意味や気持で

日の丸や紅白を街中にあふれるような

街にした方が楽しいし 

意外と色使いとして心地よいはず!

テーヴルに紅白のマーヴルなんて

お洒落じゃない!?

まっ  今はルーヴルに行く前の散歩・・・

意外と楽しめるので是非ぜひ次回はアレコレ詰め込む適当プランより

るーぶ⇔る(るるぶフランス)みて

出口も学習して 計画的に美術 彫刻を楽しみましょう!

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「芸術は爆発だ」

こじかです。

パリ3日目は美術館へ。 パリの美術館と言えば・・・

Img_5926そう、「ルーブル美術館」

こちらも一日かかる見学。

そしてまたスル~っと入れる

パリミュージアムパスで

長蛇の列を スルー。

時は金なり。パスは楽なり。

美術関係にはあまり詳しくないので、とりあえず有名どころを目当てに歩きます。

Img_5766最初にご対面したのは

「サモトラケのニケ」

2000年以上前の物を

目の当たりにするのは人生初です

「ふ~ん、ほぉ~」

なんて見ていたけど、

大昔の芸術作品が

こんなに綺麗に残ってるって

すごいことですよね。

Img_5776ずんずん進んで行きます。

おっ!この人だかりは・・・

おぉ、来たぞ きたぞ!

「モナリザ」です。

ルーブル美術館の中で

一番の人だかりでした。

モテますねぇ~モナリザさん

しかも撮影OKなんて太っ腹!

Img_5787こちらは100フラン札にも

使われていました

「民衆を率いる自由の女神」

大きいんですね~、この絵。

ちなみにつるは、この絵の前で

「オーッ!」と同じポーズを真似て

記念撮影していました。

Img_5774

絵画の前で

「絵画を描く人」

色使いから、筆のタッチまで

よく観察されています。

お見事です。

Img_5804← 「綺麗だなぁ~~」と

見入ってしまった絵です。

「ナポレオン1世の載冠式」

ナポレオンが妻ジョセフィーヌに

冠を授けた載冠式の一場面。

1804年にノートルダム寺院で

実際に行われたそうです。

描かれている参列者の目線や、赤いガウンのリアルさに

思わず触りたくなるような絵でした。もちろん触っちゃダメです。

しかもこの絵画 どデカイ! かなりの大きさでした。

スタコラ歩いて次のお目当てを目指します。

Img_5791Img_5792 

廊下の途中、

ふと窓の外へ

目を向けると

外壁もまた

美しい彫刻

さすがルーブル

Img_5818こちら2階にある

「アポロン・ギャラリー 」

ここの展示物は素敵でした。

うわぁ~コレ欲しい!

と思うような器や古美術など

個人的に興味深いモノがあり、

けっこう穴場かも知れません。Img_5810 Img_5813

Img_5809_2 天井部分も凝っています。

一つひとつをよ~く見ると、

星座の彫刻があります。

自分の星座を探してみるのも

けっこう楽しいですよ!

ちょっと首が痛いですが・・・

Img_5845

こちらは豪華絢爛な 

「ナポレオン3世の居室」

鮮やかなワインレッドの

ふっかふか~な椅子。

ド派手な天井&シャンデリア。

Img_5859

Img_5856

ここでご飯?

どんな料理を

食べていたのか

部屋の豪華さに

圧倒されて

想像つきません

素敵なお部屋ですが、目がチカチカしますねぇ。

お目当てを探しながらも、何だかんだイロイロ見て歩いてますから、

目も足も疲れてきます。ちょっと一休みに中庭へ・・・ ここもまた広いこと広いこと。

Img_5864_2Img_5863 

Img_5870Img_5879中庭は2つに分かれていて、ここでは大きめの彫刻が見られます。

上の階へ行きたいのに、この辺りで方向感覚をなくし、ほんのり迷子になりました・・・

Img_5889_2

入館して約4時間、

ようやく3階まで来ました。

3階には今日一番の

お目当てがあります

が、まだまだズラ~っと

Img_5896_2

絵画が続きます。。。

歩く、止まる、見上げる・・・

ほんと広いです、、、ルーブル。

Img_5897_2いやぁ~

ようやく逢えましたよ。

「レースを編む女」 (フェルメール)

本物を見て思ったことは

うわぁ~、こんなに小さいんだぁ。

この絵は24㎝×21㎝。

フェルメールは正確な遠近法と

細部まで綿密に描かれているものが多い。

実はこの絵と作者は漫画で知りました。

『オークションハウス』ってご存知ですか?        (原作・小池 一夫/画/叶 精作)

長~い漫画です。色んな意味で読み応えがあります。(笑)

本物の絵画を生で見るようになって、あの漫画がまた読みたくなりました。

でも、、、日本出るときにブックオフに全巻売ってきちゃったんだよなぁ~。

ま、芸術の善し悪しが分かるような才も脳もありませんが、

こうしてルーブル美術館で、沢山の素晴らしい作品に出逢うことができました。

生きてるうちに見ることができて、本当に良かった思います。

岡本太郎さんの有名なあの言葉・・・

ご本人はこんな風に解説しています。

『一般に「爆発」というと、ドカンと大きな音が響いて、物が飛び散り、周囲を破壊して、

人々を血みどろにさせたり、イメージは不吉でおどろおどろしい。

が、私の言う「爆発」はまったく違う。音もしない。物も飛び散らない。

全身全霊が宇宙に向かってパーッとひらくこと。それが「爆発」 ・・・中略・・・

芸術とは生きることそのものである』 (自分の中に毒を持て/著・岡本太郎 より) 

こうしてわたしが生きていて、ルーブルで美術観賞することもまた「爆発」。

Img_5762

さてさて、まだまだ一日終わりませんよ。ルーブルだけじゃ帰れません。

次の爆発もまた、この青空のようにパーっと広がりそうです。

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2009年11月16日 (月)

牡蠣

つるです

Img_5710 さぁ 夕食です

今日はハッと思いだした

秋の味覚牡蠣です

日本でも名産地は沢山あり

北海道:厚岸から~

宮城:気仙沼~・・・

岩手 千葉 新潟 富山

石川 兵庫 岡山 三重:的矢広島:宮島~・・・

いつも頭ん中だけの記憶で話してるんで細かい事はパソコンで調べてくださいcoldsweats01

とにかくキリがないくらい天然 養殖が盛んです。 夏には大きな岩ガキ・・・

っとぉ~~~~~  海のミルクどころか涎が出てきちゃいます

グリコーゲン タンパク質 ミネラル カルシウム タウリン 亜鉛・・・

栄養素は本当にたっぷりです。その代わりに食中毒が多い・・・ 

大腸菌 腸炎ビブリオが主でやはり生食は気を付けて!

70℃~75℃以上で加熱すれば死滅して問題ない・・・・

でも 生がやっぱり美味しいっ  ただ 真牡蠣にもちゃんと時期はあります

簡単には R” の付かない月には食べないが基本です・・・ 

5月May 6月June 7月July 8月August 要は産卵期に入り卵巣精巣とも

増大して良くないいんです・・・・その時ばかりは天然の夏牡蠣をお勧めします

特には石川:能登   新潟:村上   千葉:銚子 がお気に入り

Img_5716 この辺は魚介専門店が多く

そこらじゅうで牡蠣を剝いたり

海老を茹でたり・・・

さぁて 

昼間の眠気は何処へやら・・・

暴飲暴食全壊?

全開モードです

世界中で食されているのでここフランスでも牡蠣゛を握っているでしょう!

Img_5718

道行く人にどぉ~だと言わんばかりに剝きまくる 

日本の牡蠣よりも小ぶりで

松島産くらいの若めな

(1年もの)牡蠣っぽい・・・ 

あれこれはさておきImg_5723

迷わず盛り合わせを注文!

さらに盛り合わせにない

牡蠣も追加注文!

茹でた梅貝や生のムール貝

中央の縞模様の貝・・・

鳥貝と赤貝を

足して2かけた様なやつ・・・

Img_5726

牡蠣より美味しかったshine

そして次に美味しいのは

単品で追加した牡蠣

日本の味と比べ物足りなさ

があるけど野生味があり◎ 

一番美味しかったのは

ムール貝shineshine

Img_5727_2 生で食べたのは初めて

とにかく歯ごたえといい 

独特の臭みというか香り・・・

コハク酸が凝縮されていて 

正直ワインよりも寒かった

のでぬる燗でやりながら

酒肴にしたかったくらい相性はgood

完食

他の料理はコメントなし

ここは魚介専門店ですから・・・

Img_5731

Img_5733

Img_5735っ そぉ~いえば  

牡蠣って海の中で岩にくっ付いてて 採る時に「かきおとす」から牡蠣に

なったんです

セルって時々耳にしませんか?

シェル(貝殻)が・・・セルになって 

今日の殻付き牡蠣になったとか・・・・

カキ忘れもいいけど・・・  

出掛ける時はカギを忘れずに・・・・

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起きて半畳寝て一畳

つるです

*ことわざ* 起きて半畳寝て一畳

(どんなに立派な家に住んでも人一人が占める広さは起きている時は

半畳あれば足り、寝る時は一畳あれば足りる・・・むやみに富貴を

望んでもつまらないとういう意。)  

Img_5608

お昼はデカデカサラダと

フレンチフライ・パスタ・・

そしてどこでもワイン

連日の暴飲暴食beer

チーズとバターのジャブが

効き始めてきたせいか

体が野菜を欲っしているので

Img_5617 体の言うことを聞く・・・

どぉせ夜になれば暴飲暴食

になるのは確実!    

食後はまた散歩・・・

ここが湖?の終わり

鴨を見てると頭もポカポカ

目もトロリ・・・・sleepy

Img_5635今日は一日ここに時間を

かけられるから

少しくらいなら・・・・・sleepy

しばらく歩くと離宮発見shine

ここはフランス革命後に

ナポレオンが

使っていたらしい・・・・

そんなことよりもこの大理石ピンク!

聞いたことも見たこともないし建物全部って?石灰岩がピンクって???

まっ とにかくつるつるだった

Img_5625

Img_5640                                             

中もさっきの宮殿とは違って離れだけあってなんとなく落ち着いてる

っても ゴレンジャーみたいに部屋ごとに色が全部違うのが変わってるかな

赤・・黄色・・・緑・・紫・・・って どこも目がチカチカするからやっぱ落ち着いてないな

Img_5666

たくさん花が咲いてて

庭の眺めは◎

広い!綺麗!凄い!って 

さすがに

飽きてきた・・・・・

ヴェルサイユも3記事目だしね

だからサクッと行きます

Img_5671

ちょっと眠いんですよぇ~

昼酒だし お腹いっぱいだし 

飲みすぎたし・・・

10月の季節の変わり目

らしい1枚 いいっしょ!

ちょっと出てくる・・・

なんて出てっても

Img_5681まず森抜けないとその先には行けない・・・

帰りも同じ・・・日が短くなって夕方4時頃には真っ暗に

なったら行くのも帰るのも

迷子になりそうだよなぁ~

あっ 昔は馬車だから平気

だったのかな?

Img_5678_2平気と言えばこちらのキノコ              

露地物ですが・・・どぉ?

ウクライナのうちの庭にも

ピョコピョコ生えてるけど

食べないな!

でも 常駐警備の彼らは

食べてる・・・

Img_5687まっ ウクライナの話はいいやsweat01

ここはおフランスだからね

ここで採れる林檎は飴にして

お土産で売っているし 

羊とか飼ってるし・・・ 

ここの護衛はもちろん木人

ここにもたくさんいました                                    

Img_5707玄関に戻りました

こういう現代のオブジェと

歴史ある宮殿を見ると

ちょっとした 

shine を感じます

フランスの美に対しての

意識は今も昔も変わらず

共存し進行してると・・・・

今日で1週間・・・駅や道を間違えたり 言葉も文化も違う中でどれだけ 

見て触って感じて過ごせるか・・・人の記憶なんていい加減なもんだから

いつかは忘れていく・・・でも それでもいいからとにかく自分が

刺激ある毎日を過ごせるように探し追い求めていく・・・・

こんなのを宮殿帰りにブツブツ酔って呟いてたせいか帰りの電車はすっかり

スリープ←あっ すべったな!

起きて案の乗 飲んで一錠・・・・       

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2009年11月12日 (木)

あひる

つるです

お天道様の下に出て広々した庭園を散歩です

写真の地図はこのヴェルサイユ宮殿shineっても 中央上の水色の湖?池らしき所まで

歩いてから見つけたものeye でも 始めに載せておきます

何故って?この広さを少しでも体感してもらいたくてねっ

ちなみに中央下の黒いドットドットしてるところが宮殿で 人もドットいます

その宮殿より上全部が庭園・・・歩きがいがありまっす

しかも中央上の池は途中で切れてるし・・・ まだまだ隠された所がアリアリです

Img_5601 写真が小さいから

クリッククリックで少し

大きくして見てやってください

まずは宮殿の左わきから出た

庭園から始まり始まり・・・

Img_5569Img_5580  上手に計算して撮れば良かったんだけど・・・

真ん中の池の左右に何とまぁ~~ 複雑でご丁寧なパターゴルフ・・・

見事です   10月なのにこの鮮やかな緑   何だろう?

Img_5583

Img_5586

テケテケ歩くと花もたくさん咲いてます

10月にこんな綺麗な小花・・・何だろう?

宮殿入口前や各所に現代美術の展示品がありました

日本人の方の彫刻?が飾られてました!

がんばれ~~good

Img_5589さて宮殿を背に真ん中に到着

夏はあちこち噴水シャーシャー

夜は花火バンバンらしいです

外に出ても彫刻やキチッと

手入れされた庭ばかりなので

ただの外ではありません 東京でも大きな公園なんて

砧公園か駒澤公園くらいしか

行ったことがない・・・

Img_5592何だろう・・・ なんか凄いよ

何かはよく分からないけどね

振り向けばご老人・・・その

まなこの先には何が

写ってるんでしょう?

ってか この老人デカッ!

まさか刑事?

Img_5593

やや坊主のアジアの子・・・

この木が動いたら・・・

まさに少林寺・木人拳

・・・ 懐かしい・・・

正直 外出た時は

目に飛び込むものが

みんな大きすぎて写真でも

Img_5594

納まらないから頭ん中に

残して撮るのをやめようと

思ったんだけど実際こうして

見るとそこそこ見れるなっ

前に言われたんだけど

海 山 空なんかの写真は

全然面白くないっよねって・・・

Img_5595

ようは人とか建物みたいな

比較対象物がないとビシッと

決まらないみたい

確かにニュージーランドに

住んでた時 空がキレイで

海でもデカイ波が来て

パシパシ撮ってたけど・・・Img_5596

出来上がりは・・・・・・coldsweats01

さてさて小池近くまできた

のんびりした人がたくさん

・・・・ランニング?してる人・・・そりゃ 

こんなとこ解放されてたら

Img_5600

いてもおかしくはない・・・ってか

わざわざ入場料払って?ん?あれ?

まっ  そんなとこなんです

そして 真ん中を歩いてきたんだけど

両脇は両脇でこれまた庭園迷路に

なっています・・・へ?と思った人は

もう一度振り出しに戻って地図を

クリッククリックしてみてねっ

ここはまさに庭園のシャイニーだ!

そしてこれは庭園のパンチラだ!

そして右からパンチだ!

・・・・・・・

ひっかひ おこもかひこもバヒバヒのヤンキーsmoking

Img_5602 木の角刈りヘッドだね 

こりゃ!ド硬派すぎるbomb

そうそう その造園家は

フランス人 ル・ノートル

以上

なんだかポカポカしてきたぞっ

キョロキョロきょろ・・・

Img_5614 Img_5615子供が・・・

ベンチが・・・ 

Img_5612

っ ひる してるsleepy

っ ひる 食べなきゃ!

クエッ クエッ クエッ

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2009年11月11日 (水)

ダイヤ

つるです

豪華絢爛ヴェルサイユの続き・・・

Img_5532 ここは73mもあり軽く小学生

のかけっこができる・・・

雑巾がけはしたくないな・・・

右側窓と向き合う左側には

357枚の鏡がはめ込んであり

西向きの部屋なので外光を

反射させ明るくなるように

工夫している昔の賢人は凄い

仮面舞踏会はここでやっていたみたい・・・ウクライナにも仮面売ってるので参加可ですhappy01

第一次世界大戦終了のヴェルサイユ条約もここで調印されたんですって

Img_5531 丸天井もぎっしりの絵・・・

ルイさんの栄光の歴史が

描かれているらしいんだけど 

さっぱり分からなかった 

首疲れたし・・・

とにかくここはイチバン

派手派手だったね

ルパンがお邪魔したくなるようなモノもいっぱい そして人もいっぱい  

舞踏会ってこんな感じで食べて飲んで踊ってたんだろうなぁ~ 

Img_5547_2Img_5548

ここはルイさん16代目の時の王妃マリー・アントワネットの寝室・・・

日本にはない形 落ち着いて寝れるもんかね?なんでどこもかしこも

ベッドに天井みたいのがあって しかも高い・・・なんでだろう?知ってる人は教えて!

Img_5553 窓の向こうは綺麗な庭・・・早く行きタイヤ!

あとであとで・・・

フランス革命が起きた時にデモの平民に

マリーが窓開けて「ごきげんよう~」って

挨拶をしたところ・・・

んん~ 何だかさっきから 写真と話を

組み合わせてるんだけど

前回の記事もそうだけど本当に偶然にも

 みんな適当になんとなくパシパシッと

撮ったところなのに調べてみたら何かの

部屋だったり絵だったり・・・

なんでだろう?・・・

惹きつけられる何かがまだここに宿ってるのかな?

ちょっとフライングな話だけど実はこの先不思議を超えた怪奇な事が・・・・シテ島で・・・

Img_5556Img_5563 

しっかし ここは広いなんてもんじゃないね~ 夏にクリミア半島行った宮殿とは大違い

さっき鏡の回廊にたくさん人がいたのに ここにもたくさんの人・・・x700部屋?

凄すぎだね  まさに宮殿ってのはこういうのを言うんだねぇ~  

日本の高層ビルとは違って平面上で感じることだから余計に人の多さや場所の広さが

ズドォ~~ンってくるんだよね===面白いといえばオモシロイ 缶蹴りしたくなる

宝探しでもいいなshine金銀財宝もたくさんあるし・・・うひひひひ

私日本人ですが 

ぜひこの宮殿で料理人で使ってくださいよぉ~ ←注:世界遺産です 人は住んでおりません

天麩羅もやりますよ! とびきりカラット揚げますよ! 

      

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2009年11月10日 (火)

嫉妬

つるです

Img_5483_2 ベルサイユ宮殿前でお出迎え

このお方たぶんルイ14世・・・

(あぶみ)のデザインの細かさ

馬の筋肉や血管に躍動感が

生々しいので1枚

しっかし 石とは思えない

北斗の拳でいう 黒王並みの迫力!

思わず 踏まれて ヒデブッ!  

Img_5698 そうなかなか簡単には宮殿内には

着きませんよ平日だというのに

世界中の観光客が集まる   でも

人混みを避けて気分良く!

というこじかの作戦通り 

パリミュージアムという観光チケットを持って

いるので列に並ぶことなく宮殿内へ・・・

と 思いきや

空港みたいにX線を通して身体検査

かなり厳重です。 

さぁ翻訳機などは一切持たずに

突入です。あったら便利なんだけど あると意外と

ガイダンスで立ち止まんなきゃいけないから自由度は減

少しは懐に入る前に触りだけの知識でも分かってると楽しく見学できるんでしょうが・・・

300年も前のあんなこんなを頭に詰めても

実際 私達が訪れてる服装は帽子にコートに黒パンツ

馬車で来たわけでもないし 階級も食事も違う・・・

ありのままでいいんです 自分の感覚や感性で解決flair

 古学や歴史 専門知識もないしねっ    

なんとなく なんちゃってでいいんですよ~

Img_5490

おっ! うっすら見えてきたねっ

やつらが300年以上も前に建てて

住んでいたところ

この少女はどうみても後付けだな・・

とにかく 天気がいい

この向こう側にある庭園も広々と瑞々しく

青々としてそう

与太話はこの辺でそろそろ入ってみましょう

ルイ14世さんこんにちわ 

マリーアントワネットさんこんにちわ

 ↑これしか知らない

Img_5502Img_5506

14歳くらいでマリーさんがここでルイ16世と結婚式を挙げたとこ・・・

Img_5508

Img_5517

Img_5522

Img_5519 

Img_5523Img_5529

これだけ絵画や装飾がなされてるとどれも同じに見えて逆に良さがわからない

とにかく 財の限りを欲の限りを尽くした宮殿だということは間違いなさそうだ

でも こんな宮殿でも時には民衆を招き入れ 時折り踊り明かしたいう・・・

権力の絶対誇示であり 民衆を意図的に操るための工夫だったのかもしれない

この宮殿まだまだ広いから続くよ~ 今日はこの辺で一休み一休みsleepy

Img_5526

窓からの景色

言葉は必要?

ちょっと調べた耳より?な小話

総面積:800万平方メートル

Img_5527_2 部屋の数 :700

階段の数 :67

窓の数  :2153枚

樹木の数 :20万本

そして 国王の一言で

このChateau de Versaille

ベルサイユ宮殿が建設された理由はただのひとつ。

金銀ギラギラな何処かのお城に招かれた14世さん 

「ごっつぅ くやしい~! わしもめっちゃすごいの建てたるでぇ~!」

で、できちゃったwrench  ここはジェラシーック・パーク・・・←パレスなんだけどねっ

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2009年11月 8日 (日)

パリ9区

つるです

足早にパリへ・・・ 

パリの地形はカタツムリだとか・・・旅行者の私にはナメクジにならないことだけを祈る

地下鉄は日本並みの路線・駅数・・・大丈夫かな・・・・

着いたのは夕刻。 あちこち行く時間もないので 勢いに任せて 本日の THE☆一言flair

モンマルトルの丘に行こう~~  衝動に駆られた気分で・・・ 丘を越えて~

会いに行こう~notesみたいな・・

フランス・・・ 特別に知っている歴史も偉人も何も知りゃぁ~しない

でも時々 スキップして口ずさむのはnotesOh~シャンジェリゼー~~ Oh~シャンゼリゼ

とか ルパン三世・・・ モンマルトルもそのうちの一つ。そんな丘に相変わらず裏口から

辿り着く。 正面の開けた交通便や人の流れを見ると 本当に 観光地なのに裏側から

来ちゃったなぁ~  ボケてんなぁ~ やっぱり「足」だなぁ~ って直感でわかる。 

Img_5409 そうそう パリでの拠点は9区

歩きまわったらびっくり!

黒人ばかりの街 しかも多国籍っぽい・・・

でも そんなのはどーでもよくて 

実際 住みやすければそれでいい。

 楽しければいいんですよ

この9区のはずれshine意外にも便利で 

予定している1週間のパリ滞在を

自由自在にあっちこっちに

動き回れるところだったのよ

ランドリーも徒歩30秒だったしね

フランスに入って6日目・・・

パリに来たお陰で 今度来るフランスは田舎町でガッツリ過ごそう・・・って思ったね

パリは見所はたくさんあります!でもTOKYOと同じように 何かが生き急いでいる・・

水面に顔を付けっぱなしの状態・・・    息苦しいんだよねっ・・・

パリ9区の黒人街としては確立されてるんだけど何かパリの一部として窮屈がってる

・・・

仲良くやればいいのにねっ  んんんんんんn~~~日本で言う 日本の横浜なのに

中華街!  みたいな感じなんだよね          きっと

Img_5428

あっ

明日はいよいよ 

ベルサイユ宮殿に行きます!

いち ヒト一人の贅沢は

どこまでがぜいたく?

当たり前?だったのか・・・

その目で確かめようと思います   考えることはみな同じ

やっぱりきゅうくつはいや! いや! いや! 

お城みたいなとこに住みたぁ~い

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2009年11月 7日 (土)

朝市

つるです

市場が好きです  人の活気 一日の始まり 笑顔 マジ顔・・・色んな顔がある

それは季節によっても変わる 私の中では世界一楽しい遊園地は築地shine

一日の総取引額は20億にもなる・・・一般庶民の私から見たら天文学的数字ng

純粋に言えることは行くたびに興奮し たくさんの飛び交っているEnergyを体に吸収する

波除神社に行って 礼拝し日頃の殺生を感謝し己の生命の糧としまた食材に還元する

言ってることは硬いでしょうが 気にしないで! 

こじかは毎度付き合わされているので その辺の人より築地に詳しいでしょう~

築地は本当に清々しい  

毎日 世界各国からの観光客も訪れる築地・・・

地元民 働き人からすればちょっと迷惑なところもあるだろうが 

これも世界の築地と認められてのこと!

文化の一つとしてニコニコしてくださいましhappy01

さて 市場っ!ところ変われどここはフランス・・・美食家の多い国だそうな・・・

宿をチェックアウトする前に 市場に行ってきた

Img_5401 Img_5399 Img_5381_2

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Img_5390

大きなアーティーチョーク 秋ならではの木の子 地鶏・・・

見たこともないサラミに栗やヘーゼルナッツ・・・鯖に鰊、カラス貝(ムール貝)・・・牡蠣 

エイやサメ、ナマズにタラ・・・・舌平目にエクルビス・・・一通りは揃ってる

チーズはご覧のとおり  とにかく種類は多いし デカイ  でもなんだろう????

正直 築地と比べると面白味に欠けるし活気もない・・・ 

レストランの仕入れルートは別かもしれないが それにしても 「食」 を世界遺産に

登録しようとしている国とは思えない有様

まっ ガチンコで朝の2時 3時から働くのは日本人だけでしょう

そして  ここはフランス。  お国事情はそれぞれ・・・・

ちなみに 市場には一番に行けなかったけど 一番キョロキョロ あっちこっちいって

やかましくしてたのは私です!はい!  こじかもねっ   

宿に戻って出発の準備~~~~

駅に向かう途中珍しくも生肉の卸し業者に出くわしたっ! notesRPGのモンスターのようにnotes

Img_5402

豚一頭総立ちです

これから 私も朝発ちますっ

↑ このボケ   

浅いっ  チッ!

いよいよPARISです

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2009年11月 6日 (金)

牛丼?

つるです

日付も時間も適当なまま 翌朝はマスタード工場見学へ・・・

ディジョンマスタードは有名で独特な風味と香りがあり歴史も深い・・・でもここボーヌ・・・

このマスタードの種 ちゃんと芽が出て花が咲きます

Img_5220

これを昔ながらの製法で

酢と塩だけを入れて作る。

ゴリゴリゴリ・・・・・

ゴリゴリゴリ・・・・・

やっぱりモノ作りは楽しいな

そして出来上がったのがこれ

Img_5218

それっぽいできでしょ!

写真じゃわからないけど

香りはすごくいい

作っている時も種の弾ける

プチップチッって

音が食欲をそそります

が!  

昔ながらの製法なんで

酢と塩だけだからシンプルな味。 はっきり言って・・・

そんなもんなんですよ この手の体験・見学ってやつはねっ

でも ちゃんと色んな味のマスタードを他の料理?と合わせて試食で出してくれたり

帰りには小瓶のマスタードを2つもいただきました    ってことは・・・

見学・体験・試食・お土産を考えると このツアー1人9€。 街を歩いて露店で売ってる

小瓶のマスタードひと瓶ひとつかみ2€・・・なんだか すんごくお得な時間だったぞ!

ちなみにウクライナに戻ってからこのマスタード売ってました!

しかも フランス現地よりも安い・・・辛かった?辛かった?

つらかった からかったが同じ漢字なんでちゃんとシャレになりませんでした・・・・・ はははっ

Img_5235 さて 

そのまま新幹線みたいな

TGVという乗り物で

Dijonデイジョンへ・・・

宿の近所はこんな感じで

やはり緑が多いぞgood

かなり

先走った話になるが

TOKYOに帰国した時に必然的に兄弟のような出会いをする。

そしてたった2回の飲みなのに家族になった!中央線阿佐ヶ谷で活きる

文化遺産の庭師の兵衛氏はこんな緑を目の当たりにしたら どぉしたろ? 

きっと1日中木から下りてこないかもな 

ってか これもあと話になるが庭園と言えばベルサイユにも行ったからな・・・・・ 

まっ  またあとで引っ張り出そうbomb

Img_5315 毎日快晴に恵まれる中 会心の1枚

どっかでこのフランス旅行のおまけで

お気に入り写真を記事にして載せようと

思ったが やっぱり何だか

今やらないと忘れるな・・・・  

こういう感覚も時には大事にしている。 

温めておくものは温めるけど

意外と 時間が経つと色褪せて見えたり

忘れちゃうんだよね

だから 今日の気分でshine

ここディジョンは面白い観光の仕方がありました

そんなこんなは こじかがお話してくれるでしょう・・・

さぁ 明日は 朝市! マルシェへ早起きして行ってきます    あっ! 

ちなみにここディジョンの宿は駅から近くて値段も安くて何処よりも綺麗だった

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2009年11月 5日 (木)

いっぱい

つるです

朝から夜まであちこち歩きまわる・・・ もう お腹いっぱいクタクタだっつぅ~のに

Img_5017 帰り途に野生のハリネズミ・・・

言葉が出ません・・・この次は何よ?ガンガン行きましょう!楽しい!

自然に触れて異国の文化を

体感してワインをグッと飲む!

フランスが  とかじゃなくて

この1年のご褒美かな・・・

また 明日はイロイロ目白押し

ちなみにその夜の夕食はこんな感じ。 偶然にも通された席がキッチンのすぐ脇。

こういうところが好きなんです~意外と臨場感がありありなんで・・・

っても 小話ですが 私も銀座のカウンターで仕事をさせて頂いていた頃

ちょっと出来の悪い料理を後ろで働くスタッフに注意!← ちっと抑えめのにらみを利かしただけなのに・・・

一部始終を見聞きしていたカウンターのお客さんは気分を損ねて帰ってしまった。

そんなことがありました。。。。。。当然んにあっったり前ですよね!

毎日の疲れを癒し 大切な時間を大切な人と過ごす・・・・

そんな時間を お店の何たる都合でぶち壊す・・・・

こっちも真剣っちゃぁ~真剣なんだけど 大人げない・・・・未だあまり治らず・・

でも これだけは少し解ってもらいたいです。お客様にとってお金を払えば

一つの商品かもしれません。 でも 私たちにとっては一つの作品なんです。

メッセージなんです。。。。。。。。。

話を戻してshine偶然にも日本人の男子が修行中のお店にお邪魔したのでありました。

YOSHIくんという関西出身の彼は活き活きして楽しそうでした。

今回初めての海外・・・・勢いそのまま他の国に行ってもっともっと楽しみたいと!

大志を抱き夢を持ち まっすぐに進むことが大事です。  応援していますpaper

Img_4997Img_4999 

Img_5000Img_5003 

Img_5007Img_5008 

2人前ですが 最後のリンゴのデザートはデカ過ぎて殺人的です。

私はデザートの代わりにフロマージュを頼みましたが・・

 ここらへんで段々フランス料理の3品、4品の全構成を

直に体感して なるほど!このままではやられる・・・ってか もう

目で異国を見て ワインの香りを知って 口でフランスの!地元の!味を知る

そして耳で歴史の叫びを聴く・・・最後は何でも触れるgood

五感を全部使っても足りないくらいの毎日・・・・んで 次の日はというと・・

こじかの記事の通り。合わせて 昔の医学をちょっと紹介

Img_5101 本当?って思うけど本当にあったっぽい・・・

こうして人は文明を築いていったと思うと

頭蓋骨にグリグリされたあなたっ!

今の現代医学が・・・・・

長生きできるのはこやつらおかげですよ

だって小学校ん時に使ってたような彫刻刀みたいのが当時の現代医学では

当たり前だったわけですから・・・

Img_5104Img_5102 

とにかく フランス?ここどこ?ってどっかで気になっちゃうくらいの毎日

もぉ  お腹も 気分も ドーパミンもいっぱい一杯ですよ!

明日からもっと何でもフル稼働で行きますよっ!

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2009年11月 4日 (水)

ボーヌの観光

こじかです。

ボーヌ2日目もまた朝からワイナリー見学へと向かいました。

この日訪れたのは BOUCHARD AINE & FILS というワイナリー。

こちらは五感を通じて味わうワインを英語ガイドで教えていただきました。

Img_5022 

 目で見る。

 耳で聴く。

 鼻で嗅ぐ。

 手で触る。

 舌で味わう。

目で見るのはワインの色やボトルの形、使っている道具を見たりします。

そしてコルクを開ける、グラスに注ぐ、雫が滴る、口に含んだワインを啜る、

ゴクンと喉をとおる、などの「音」を耳で感じるワイン。

実際にこの貯蔵庫に寝かせてあるワインにも、朝にはBGMを聴かせて目覚めさせ、

夜には音を消し、本当に寝かせているそうです。

次に果物やバニラ、チョコ、木の実やハーブ、花の香り、枯れ木やレザー、錆びた鉄など

ワインから生まれるさまざまな香りを、実際に本物の品が入ったいくつもの瓶を嗅ぐ。

そしてその香りが何故、どのようにして生まれるのか解説してくれます。

それから、ワインの表現にもよく使われる「布地」。

ベルベットの舌触り、だとか、シルクのような滑らかさ、などと言われますよね。

こちらも実際に何種類もの布地を手で触りながら、ワインを飲んで舌触りを確めます。

そして最後に、ジュブレイ・シャンベルタン’98のグラン・クリュをじっくりと味わいました。

美味しかったぁ~~~!!

しかもここでは直売なのでワインがかなりの安値。思わず2本お買い上げ~wine

街のワインショップだったらもっと高いでしょう。日本で買ったら、倍はするでしょう・・・。

小難しいことをあれやこれや聞くのではなく、まさに五感で体感できて、短い時間で

とても楽しく学べるワイナリーでした。お勧めです。地球の歩き方にも出ていますよ。

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見学を終えたあとは

市街をぷらぷら。

ボーヌの街は

どこを撮っても絵になる。

屋根の苔にも

味わいがありますね~。

ちょっと小腹を満たしにお茶がてらスウィーツを求めてカフェへ入りました。

まぁそして、なんとびっくり!あのつるが、自ら選んでケーキを2個も食べました。

Img_5085Img_5086 

つるが選んだのはイチジクのマカロンと、ちょっと変わったオリジナルクリームブリュレ。

わたしはチョコムースケーキとミルフィーユを選んで美味しく戴きました。

Img_5089Img_5090 

甘いもので幸せになったあとは、ボーヌの観光名所「オテル・デュー」へ。

「オテル・デュー」を説明すると長くなるので、手短にご紹介します。

Img_5094_2 約550年前、貧困と飢餓に苦しむ

ボーヌの市民の士気を高めるため、

「貧しき者」のためのホスピスを建設し、

今日に至るまでそのままの形で

保存されている建物です。

芸術家が建てた美しい病院です。

この病院の中で、ロジエ・ヴァン・デールヴェイエン作 「最後の審判」 が見られます。

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日本的に言えば

「エンマ様とのご対面」

天国か地獄か?

じっと見ていると

ちょっと怖くなります。

特に真ん中の下のほう。

天秤にかけられた人間たち。

Img_5112

自分の行く末を決められ、皆それぞれ

苦悩や安堵、悲観や歓喜の顔。

わたしは無宗教ですが、

悪いことすると

きっと罰が当たるから

なるべく良い行いをしないとなぁ~

と、つくづく思うのでした。 

でも罪なことに、人間って「忘れる」動物なんだよねぇ。。。

さてさて、そろそろ街中を散歩しつつ、夕食のレストラン探し!

と、続けて書きたいところですが、読み疲れちゃうので、この辺にしておきましょう。

ボーヌでの食事は、また別の記事でご紹介したいと思います。 お楽しみに!

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2009年11月 2日 (月)

見どころ満載 ~続・リヨン~

こじかです。

ちょっと記事的には話が前後しますが、リヨン2泊目のネタをもう少しご紹介します。

わたしがリヨンに行きたいと思った理由は、ズバリ 「食」 。

食べもの以外は期待していなかったのですが、わたしはリヨンの街並に一目惚れし、

そして観光スポットも盛りだくさんで、人々も優しく親切で、とても魅力的な街でした。

2日目に訪れたのはテロー広場の正面にある「リヨン美術館」。

歩いていたらたまたま辿り着いた場所で、リヨン美術館だとはつゆ知らず、

ふら~っと入ってみたら、中はかなり広く、数々の彫刻や絵画が展示されていました。

Img_4664_2

Img_4668_2

本当は

撮影禁止らしい

つるがこっそり

撮っていた

全部じっくり見ていたら、あっという間に日が暮れてしまうでしょう。

でも、人もわんさかいないので静かにゆっくり見たい方にはお薦めです。

Img_4652_2

因みにこちらテロー広場にある噴水。

躍動感あふれる馬の彫刻が

素晴らしくリアルで迫力あります。

美術鑑賞のあとは、前日行けなかったフルヴィエール寺院へ。

今回、丘へはケーブルカーに乗りましたよ~! 坂道かなりキツイですから。

Img_4700_2Img_4675_2約120年前に建てられたこの聖堂は、建築費用はすべて市民の寄進だったそうです。

昔の人々が、何を信じ何に情熱とお金をかけたのか、感慨深いものがありました。

寺院をあとにし街へ戻る途中、サン・ジャン大司教会にも立ち寄りました。

そして次に向かったのは 「ミニチュア博物館」。ここは必見です!面白かった。

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このミニチュア、

ものすごい精密にできています。

これはデジカメのズームで見ていますが、

Img_4750

これを普通に見てみると・・・

実はこんなに小さいんです!

爪でつまむのも難しいくらい小さいです。

Img_4772_2Img_4771 

ちっちゃっ!

Img_4778_2Img_4776_2

こ、細かいっ!

どれも本物みたいに精密に作られていて、しかもこの小ささ。あっぱれです!

展示物はかなりの数です。こちらもじっくり見ていたら日が暮れそうです。

わたしたちはケツかっちんだったため、ものすごい早あしで見てまわりましたが、

それでも全部のブースを見るのに1時間はかかりました。もっとゆっくり見たかったなぁ。

足早に博物館を見学し終わったあとは、ホテルに戻りお着替えタイム。

わたしたちのリヨンでのメインイベント、★★★レストランへと行ったのであります。

つるの記事でもご覧頂いたと思いますが、ホントにほんっとに、お腹いっぱいでした。

人間は食べなければ生きていけませんが、グルメなフランス人はこう言う。

「生きるために食べるのではなく美味しいものを食べるために生きている」と。

素敵な街並と、あたたかい人の心、見どころも多いうえ、交通便もかなり良い。

フランス4か所を回ったこの旅で、リヨンはわたしの一番好きな場所となりました。

こんな街に住めたらなぁ~・・・。

ウクライナに戻り、写真を眺めながら思わず呟くこじかなのでした。

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Memory

つるです。

まだ3日目なのに ニコニコと興奮をそのままBEAUNEボーヌに連れて行く

Img_4880 ご覧の町並み天気にも

恵まれ絶好の歩き日和

しかもこの町 昔の城壁に

囲まれていてタイムスリップ

するような期待大shine

宿はちょっと遠く 自分たち

よりもスーツケースには

ちょっとタフな石畳の町です

軽く?昼食を済まして さぁ~ 散歩のはじまりはじまりfoot

Img_4890

Img_4884

たくさんの緑に囲まれて時間が緩やかに流れているのが歩く歩幅に出ている

本当にのんびり のんびり  のんびり・・・・

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屋根なんかいつの時代に作ったの?オシャレ過ぎでしょ!

小川で鴨や鯉も泳いでます  こういう場所は 当然 日本にもあるんだろうけど

やっぱ異文化の感じ方は脳内でバンバン笑笑菌が増え続ける・・

体のんびり 頭放電です  ただ のんびり過ぎてか今日は日曜日

お休みのところがたくさんあって意外と町中は人だらけでした

詰め詰め写真だけど もし気になったら写真をクリック!クリック! ちょっと大きくして見れます

さてさて そろそろ こじかもワクワクしてきた時間みたいなんで・・・・

行っちゃいますか! ここに来た理由はズバリ 畑見学です

Img_4958 ワインと言えば仏蘭西!

自他ともに認めるワイン王国

2000年以上前から作ってる

Bordeauxボルドー 

Bourgogneブルゴーニュの

2大産地のほか ドイツ国境に

近いAlsaceアルザス・・・

Rhoneローヌ Loireロワール

といった地方も質の高いワインを作っている。

あれこれ ソムリエではないので細かくは分からないけど 大体なところ

赤ワインは主に5種類 白ワインは6種類の葡萄の品種を使っていて

赤5品種:カベルネ・ソーヴィニョン  カベルネ・フラン  メルロー 

      ピノ・ノワール  ガメイ

白6品種:シャルドネ  セミヨン  ソーヴィニョン・ブラン

      ミュスカデ  リースリング  ゲヴルツトラミネール←これは今回初めて知りました

日本酒と違って杜氏さんの腕で決まるのではなくワインはその葡萄の品種やその年の

出来映えによって味や香りなんかが大きく違ってくるのが特徴です

まっ 一応 これでも利き酒師の資格はあるので簡単な日本酒との違いくらいは昔勉強したような・・・・

ワインのヴィンテージは何年か?とか それぞれの品種の違いは?とかは正確に

分かりませんが ワインの性格というか・・・始めから評価が高いものはいいワインに

なる可能性大で でも 時間をかけて熟成が必要な大器晩成的なワインもあるという

ことくらいは・・・・       変な蘊蓄はもうこの辺で・・・

今回私たちがお邪魔したのは「ワインの王様」ブルゴーニュ地方

ちなみに「ワインの女王」はボルドー地方です

Img_4966 そして勝手に自分でまいてまいて・・・

もう4:00なんで

この話の続きはこじかがしてくれるはず

たぶん本人も記事にしたそうにしてたしねっ

しかも私よりも知識や感覚や味覚は

ズバ抜けていいんですsweat02

乞うご期待!

←あっ これねっ ロマネ・コンティの記念碑

なんだか歴史やロマンを感じるでしょ

本当に辺り一面が葡萄畑でまたまた脳から

何かがはじけちゃったような・・・

Img_4976

甲子園球児じゃないけど土をモミモミいじってさっ 

香りかいじゃったりして・・

そしたらさ~偶然目の前に~

ロマネ・コンティの葡萄が

落ちてたさ~

辺りキョロキョロしてから

一粒パクッと食べたら

****************************

ミスター味っ子の世界ですよぉ~sun

この時間が止まった瞬間を私の舌の記憶にそっとしまっておきます

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2009年11月 1日 (日)

世界

つるです。

食べるのが好きな方は細かい事抜きで頭ん中とお腹はからっぽにしてご覧ください。

※料理になんとなく興味のある方は簡単な解説と一緒に食べちゃってください!

Img_4796

緊張しまくりで

RESTAURANTへ・・・

ってか あたりまえかな・・・

☆3つを40年も維持しているお店だし。

行きはJAGUARで帰りは

BENZ・・・

まっ  贅沢すぎるけど外国ってことで

美食の始まりはじまり・・・・・・

玄関でびっくりしたのは活きてる人間国宝みたいな $&「;。」)(&$#()・・・・氏が

予約時間に合わせて待っていてくれて記念撮影をしてくれた事。本当にこれピカ①です

Img_4797 さぁ~~て

席に着いて ・・・・・

注文するまで20分は悩んだなぁ^^

歴史あるところで食事ができるわけだし・・・

しかも 自分が生まれる前から

もっともっともっと前からの

なんだかな ・・・・

格式高いっていう空気があるのにみんなニコニコして楽しそうに仕事してるんだよね

食前酒のシャンパンとチーズ入りのシューで何とか間をつなぐ・・・

 Img_4800 Img_4803

ようは のまれてるんだよね^^~~~Img_4805

フォアグラと干しブドウの出会いは今度

パクらせてもらいますっ

Img_4809

フォアグラにトリュフ・・・

日本でもおなじみ

美味しい美味しい美味しい

能書きはいらないんだなぁ~~って思った Img_4822_2

楽しまなきゃねっ

バターは美味しい。

びっくりする。

Img_4823Img_4824

チーズとクリームの伝統的な

ソースshine  うまい。

着物じゃなきゃガツガツいけるのに・・・

遊び心のある器?皿?に

ワクワクする

Img_4826

Img_4827

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Img_4831

シャレてます。

ワインのソルべで後半戦へ

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はっ! 

と 気付いたら 鶏1匹丸ごと蒸し焼きにした料理が・・・・・

正直なんちゃってプロの私より

チャッ チャッチャッって早く

鶏をさばいて一皿に完成!

モリーユ茸も美味しかったなぁ~~

Img_4840 ふと  息抜きに窓に目をやると かぼちゃの白鳥が

ニコニコしてました

驚きはチーズチーズチーズ

もう 正直 おなか一杯 満腹 

Img_4841

Img_4844

でも今しかお腹に入らない

ってことで

Img_4847

Img_4854 出てきた出てきた 今度は甘いの・・・・

もぉ   入らん。

参りました。

見てるだけで夢心地です

Img_4855

さぁ  お会計・・・

へ?   ・・・・・・まだ・・・・

Img_4856

食べちゃうぞ このやろう!

持ち帰りたい・・・・

でも言えない・・・

明日 朝一で 

ボーヌに出発だし・・・

Img_4861

うそでしょ? 

まだ ほんとに出てくるの・・・・

美味しいけど本当に

勘弁して下さい限界です。

Img_4862

Img_4863

ちょうどパリコレの時期?

業界人がいつのまにか

席を賑している・・・満席。

しかもチーズやチョコや沢山

食べてグビグビ飲んでる・・・・

Img_4851 さすが フランス人ですね

私たちはここらで

ちょいと ひと息・・・・

トイレもすっきり綺麗でしたImg_4852

Img_4864

料理にも驚いたけど

やっぱり 調理場!

私も常に意識はしてますが

綺麗な調理場では

綺麗な料理が出ててくる

これ本当に間違いありません

快く見て行って下さい! 

って むしろ 勧められた 

Img_4865 この自信!

見えないところから見える

隅々までの潔さ

プロの中のプロの意識を

改めて感じました。

Img_4868 玄関前には可愛いお洒落な

カボチャやズッキーニ・・・

食材は食材ではなく 本当にイチ命ある

生命の源だと感動しました

いただきます。ごちそうさま。

ちゃんといいましょう!Img_4869

Img_4871

そう  

改めて紹介?←生意気だ

みなさんお気づきでしょうが

今宵至福の時を過ごしたのは

PAUL BOCUSE です

お勘定も夢のようです

 Img_4793

一生忘れません。

そしてまたリヨンで会える事を

約束して 生意気ですが

お手紙を添えて

後にしました・・・

Img_4872

宿に戻ってからの私は

ホントに感動したの?

ってくらい

爆バクばく睡でした・・・・

あとがき・・・・・・・・

数日後  Paul Bocuse 本人を通して1通のMailがきました

これからも美味しい料理を作り続ける料理人にエールを送ります・・・  と

日本の料理の写真やレシピをどんどん送ってください・・・・と

とにかく 料理に情熱のある人を応援します・・・・・と

かなり いい加減な人生のこんな私ですが 今でも

Bocuseさんと文通しています・・・・へへへっ

今日の私・・・・   世界に行って せかい!good

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