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2009年9月

2009年9月30日 (水)

生八つ橋

こじかです。

夏が終わってから、いくつか新しいことをやり始めました。

ひとつは語学、ひとつはエクササイズ、どちらも経験したことのない分野です。

知らない事を楽しく知るという作業は、脳波がぐわぁっと上がっている気がします。

お菓子作りを始めたときもそうでしたが、あの「没頭する」という感覚は

わたしにとって大切なストレス解消です。

今日のネタは和菓子。

Img_3465こちらも初めて作りました。

「生八つ橋」です。

大好物ですが自分で作れるなんて

今までは思ってませんでした。

しかも、ここウクライナで。。。

レシピはネットで調べました。

ネットって本当に便利な道具ですね。

想像よりも簡単な作り方だったし、生地も白玉粉で作れるので初めてトライしたのですが

何が大変って、生地をきれいな四角に伸ばさないと、小さく切り分けるのがひと苦労。

なるべく沢山の四角に切り分けて、多く作りたいところですが、

丸かったり、端っこがグニャグニャの線になると、ロスが多く出てしまいますからね。

因みにニッキはもちろんありませんし、良いシナモンが手元にあまりなかったので、

まわりにまぶす粉はシナモンときな粉を半々にしました。

やや舌触りがざらつきますが、香りはまさに「おたべ」のようですshine

調子に乗って、お土産の売り物のように並べてパシャリcamera

中のあんこも小豆を炊いて作りましたが、丁度いい甘さに仕上がりました。

餡作りは海外に来てからの方がマメにやるようになり、失敗を繰り返し、

コツが少しずつ分かってきたのかも知れません。小豆だけに「こまめ」に炊いてなくちゃね。

と言いつつ、最近はケーキばかり作ってるかも・・・。

Img_3470

最近わたしが使っている小豆は

日本から送ってもらった十勝産の大納言。

いい豆だと、美味しくなる確率も上がり、

まるで自分の腕が上がった気がして

気のせいでも、ちょっと嬉しい。

というか、完成度が高いとかなり嬉しい!

ただし、失敗した時のショックはすごく大きいです。貴重な食材ですから・・・。

余談ですが、ウクライナでも市場にある中国食材店で売ってますが、品質は悪く、

白インゲンで白こし餡をつくった時なんて、かなり臭みの残るこし餡になりました。

そのこし餡で練切りを作ったら、くせのある味になってしまいました。

この生八つ橋は、もちろんお抹茶と一緒に戴きました。

手作りの八つ橋は生地を柔らかく保つ増粘剤的なものを使っていませんから、

作りたてじゃないと生地がだんだん固くなってきます。

和菓子はデリケートな物が多く、やっぱり出来たてが一番だな~と思いました。

あぁ~、美味しい練切りがとてつもなく恋しいです。

日本に帰ったら、おいしい和菓子と和食をたらふく食べるぞ~!!

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2009年9月22日 (火)

秋の花火大会?

こじかです。

ウクライナもすっかり秋になり、朝晩の寒さはもちろんですが、

天気は晴れているものの、風は冷たくなってきています。

9月初旬の話題なのですが、花火大会に行ってきました。

小さなサッカースタジアムで行われたのですが、広さは学校のグラウンド並。

花火の前に、まずは何やらMCがマイク片手に喋りまくってます。

「花火が見たいかぁ~っ?」 「見たぁ~い!!」って感じで、観客も盛り上がってます。

MCは某クイズ番組の司会のように「アメリカヘいきたいかぁ~っ!?」的なノリ。

Img_4202

だいぶ盛りあがった後、

ようやく花火を打ち上げ始めました。

ここでは色んな音楽をながし、

それに合わせて花火を打ち上げます。

どうやら花火にはテーマがあって、

そのテーマとは「いろんな国」でした。

例えば「ロシア」なら歌手のタトゥーの曲や

「チェコ」なら民族舞曲の「ポルカ」をかける。

その曲のリズムに合わせて花火を上げる。

たしか12ヶ国ぐらいの演目がありましたが、1つの国が終わるごとに、またMCが喋る。

どうやら「次はこの国だ~っ!」と演目紹介しているようでした。

なんと日本も演目になっていました。でも曲が中国っぽくて花火も貧相なものでした。

しかしどの曲も古い…ランバダとかLivin' La Vida Loca (アチチ~の原曲)とか、

MCハマーとかエマニュエル夫人のテーマソングとか。ひと昔前に流行ったねぇ…みたいな。

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しかもグランウンドの芝生で打ち上げる程度ですから、花火自体も仕掛け花火などの 小さいものが多く、日本ならコンビニで買えるような花火。

尺玉も上がりましたが、数も少なく高さも低い。咲いた花火の形も歪で、色も2~3色

けれど目の前で上げているので、ものすごい臨場感!

というか、花火が低いため、火の粉や破片が降りまくってきて、何度も目に入る始末。

周りのウクライナ人も伏し目がちに、何度も目をこすりながら見ていました。

花火を見上げるのが「怖い」と思ったのは初めてです。笑

Img_4248こ~んなに間近で見たのも、人生初。

なので尺玉が上がった時は

まるで自分が宇宙にいるような感じ!

光の一つひとつが迫りくるようでした。

というか、迫ってきすぎ・・・

花火は1時間ほどで終わりましたが、9月上旬ですから夜は寒いです。

薄着で出かけたわたしは、待ち時間からの約2時間ブルブル震えながらの観覧。

ウクライナ人は季節を問わず花火をよくやります。

冬だろうが夜中だろうが、街中や公園で花火をしています。

でも花火の色や形、精密度、散り際の余韻などは、やっぱり日本が一番美しい!

じんわりと消えていく光の筋のあの美しさは、日本ならではでしょうね。

ウクライナ人にも日本の花火を見せてあげたいなぁ。

不況の影響で、今年は日本各地で花火大会を開催できない地域もあったそうですが、

花火は日本の文化として、ずっと続けていってもらわないと勿体ないなぁと思います。

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煮物

つるです。

時間をうまく使いたい時に簡単でご飯のお供に。またやってしまった・・・炊飯器・・・

時間に余裕のない人はもちろんこれを見る時間もない訳だからわざわざここに載せる

必要もないっちゃなんだが・・・まっ 最近モノ忘れの多い私自身の為に。

第2弾! 煮物 de 炊飯器~  一応プロなんだけど こんな料理?でいいのかな・・・・・coldsweats01

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今 朝食が終わった私。 次は昼食の準備です。さっと準備して買い物に行くぞ!

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白身魚  ・・・・・ 500g(3人前)  2人前なら300gくらいかな

水     ・・・・・ 400cc アルカリ水だと美味しく仕上がりますよshine

              お酒もいらない!これを酒肴に飲むんです!

醤油    ・・・・・ 40cc     濃い口、薄口はお好みで・・・量は一緒で大丈夫です

砂糖    ・・・・・ 15g

生姜    ・・・・・ 親指くらい一片または卸し生姜チューブ小指第一関節くらい

大根    ・・・・・ 180g(皮を剝いた状態)

人参    ・・・・・ 60g (   〃     )

白菜    ・・・・・ 180g

平茸    ・・・・・ 120g

*野菜は自分の好きな季節のものを入れて作りましょう

*豆冨は始めから入れると 「す」 が入るので食べる10分前に入れましょう

豆冨の温度が45~55℃くらいが一番大豆タンパク成分に最もよく美味しいんですよ

Img_4421Img_4422 

①    野菜、魚を適当な大きさに切る。

②    ポットのお湯でいいので魚を霜降りする。これだけはちゃんとやりましょう!

③    火の通りづらい野菜から下に並べ魚を乗せ 水分の多い野菜は最後に。

④    合わせた調味料を入れる。

⑤    Switch On !!

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⑥    できあがり

Img_4431_2

朝準備したらお昼に タイマー使えば夕食に朝食に・・・

手抜きもここまでくると骨抜きになるな・・・

そして なぜ普通は2人前なのに今回はこの3人前の材料なのか??

それはflair・・・2人で食べた後はお弁当に使えるのである・・・ふふふっ

煮物は1人前で作るのはなかなか面倒。そういうことはお店のお仕事に任せて

家では次の日や他のおかずとの組み合わせにありがたいんですよね

しかもその残り汁!! これも次の料理ができるのです!

適当な野菜を入れて卵でとじれば 簡単野菜丼になるのですぅgood

この de 炊飯器 シリーズ いつまで続くかにものです

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2009年9月12日 (土)

つるです。

変な趣味?と思う人もいるかもしれませんが 気付いた時にコツコツと撮った

表と裏のキエフです。見て分かる通り ~塵ごみ~ です

良いことになると我が国こそが一番だと何でも表にさらけ出すのに

ここの人はどうやら穴がお好きなようで・・・ 見つけては埋めるように?隠すように?

捨ててあります   汚職問題からチェルノブイリ原発・・・ガス問題・・・いろいろと・・・

もうじき長い冬がやってきます さぁ今こそ雪に覆い隠される前に言わなくてはangry

ウクライナの街中は汚ぁ~~い  体臭も臭ぁ~~~い ・・・風呂入れ!・・・  ってね

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道路沿いの花壇がごらんの通り・・・

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フットボールの試合が終われば忽ちたちまち 瓶のGOAL?ごみの山・・・

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世界遺産で絶景を眺めるなら狭い悲惨なゴミも見れる

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よくもまぁ~ 

こんな所まで・・・もぉ  ン してくれ~~

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すきまという隙間が本当に好きまんです

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ここまでくるともうベンチではなくヘンヂン・・・   私も幼き頃に電車の座席ソファの間に

紙クズをお尻の後ろからコソコソとやったことはあるが もはや国レベルで汚い度:5impact

Photo_5

これ↑あんまりカワイクないけど河の向うの小さな遊園地で見つけたやつ 

みんながついつい捨てたくなっちゃうようなゴミ箱にすればいいのに・・・・

ホールァ! あそこにまたゴミを捨てる人がいる・・・・

こらぁ!   そこにゴミをホールんじゃないbomb

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