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2009年8月21日 (金)

歴史

つるです。

クリミア半島5日目 今日は宮殿とワイナリーと・・・意外と行くとこ見るとこあるみたい

バスで賢く移動します~基本的には歩きが多いですケド・・・

まずはYALTAヤルタへ~7:30過ぎ・・・思ってるより早く着いた・・・いくら夏でも

宮殿は開いていないだろう~ということでヤルタ港へブラブラ散歩 あれ?

地図だとバス停からすぐが港なんだけどなぁ~この地図が今日1日をまた狂わせる事に・・・

Img_3710 まっ 

フツーの港。海岸通りもフツー

やはりここ何日かでよく歩き バス乗りも覚え

海を山を満喫し 完全に調子に乗っての一言

明日 キエフに帰る=山&海なしの現実を忘れている。

今のうち本当にクリミアの夏を体中に充電しておかないとあの冬は越せない

浅草寺のケムリを頭に体に一杯あおる思いである・・・・

でも やっぱりフツーは普通かな。港までの途中の大きな市場がイチバンよかったかな

ちょうど朝市だったし・・・ 朝市の活気はLIVEでないと!ってことでビデオ撮影のみ。

観光客の多いここでもやっぱりカメラに納まりたくない人は多い・・でも チラチラ気になる・・みたい・・・

さて いい時間~今回 宮殿2件目?2殿目?~    また歩き・・・

クリミア観光地ではお馴染の道中看板なし!行く人の不安を山道が一層煽る・・・

あれが目印だったか~と後で思うが車道地面に読めないロシア語だかウクライナ語

だか書いてあったっきりである・・・

バスしかり目印だらけの日本に慣れている人はたどり着けないかもね・・

着いたら着いたで ここかぁ~~って思うんだけど ヤルタ港と同じで港よりも市場

宮殿よりも大きな木に感動するのである。まっ こじかは喜んでたからいいでしょう~

バス移動しているとはいえ やはり肝心要は 足 なので こじかの歩き疲れた足や

身体には感動と喜びが一番のマッサージになるからである。

Img_3717Img_3722 

MASSANDRA PALACE マサンドラ宮殿~誰がどうしてここにこの建物を建てたのか?

玄関からご丁寧に靴に布クツをかぶせての見学・・・本人が書いただろう絵が沢山

2階のテラスから見る木は圧巻!

後ろの大空や連山と一体になって見る人の息を止める。

自然が創りだすもの・・・当然のことながら無言・・・

地球に生かされているんだと喜び震える

正直 私はここに興味がなかったから尚のこと 当たり前の発見よりもこの偶然の発見

が記憶に残る・・・ キエフで毎日 家の目の前の200本近くのポプラ並木を見ているのに・・・

Img_3725

その木の下に美味しそうに

ブルーベリー?っぽい果実が

たくさん実を付けてた・・・

ちょっとご馳走様でした・・・

味もぽかったです

さて  このマサンドラ地方。 次に行くは世界的にも有名なクリミアワインの代表格

マサンドラワイナリーへ・・・古くはロシア皇帝が愛飲し名を馳せてていたとか・・・   

また 歩きかって? 

そう 山の中腹にある宮殿から下山しバス停へ・・・

水分補給がてら店に入りバス番号を聞き 乗り込む・・・

Img_3732Img_3733

見学~試飲~時間割があるのでどちらが先でも大丈夫。なぜ?って・・

ロシア語の場内案内や試飲解説が全くわからないからである。本当にチンとプンとカン。

Img_3736 試飲で酔っ払った1枚でない

ここクリミア半島・マサンドラ

ワインは本当に世界的にも

有名らしく知る人曰くこれに

まさるのはシャンパーニュの

ものだけらしい・・・

デザート用のワインとして有名な為グラスの雫を見てわかる通り とにかく甘い。

以前にBOSSの要望で食中酒として提供したことがある・・・

その時その会食者の食べ飲み合わせはもちろんのことだが それ以来 

使うことはなくなってしまった・・・・結論を言えば 食中酒に向いてないのは

もちろん 食前 食後酒は15種類ぐらいは自分で作って持ち合わせているから

事足りているのである~でもマスカット種はあっまいけど美味しいし有名。

歴史も古いだけに貯蔵庫もズラリ。あったあった・・・・生まれ年・・・ここには750本近く

貯蔵してある・・・あれ?この白壁は増築貯蔵庫だったのね・・・ははっは・・・・・・・・・

Img_3755Img_3752

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まだまだたくさんあるあるあるあるあるある

すごいなぁ~~~~~と思いながら・・・

開けたらドロッとしてそうだなぁ

飲めるのかなぁ~~~~とか色々・・・ 気になっちゃう

そしてちゃんとここのワイナリーの歴史や代々受け継いでいる人たちの

重みやワインの命を感じることは言葉なくとも伝わるだろう・・・

 このあとも もう1殿?探しながら訪れるのだが・・・・

私は料理人。  歴史に残るレシピ作らねば・・・ 

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