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2009年6月 9日 (火)

簡単ほろほろクッキー

Img_2602_2 こじかです。

久しぶりのお菓子ネタ。

ウクライナには薄力粉が売ってません。

小麦粉と言ったら「強力粉」

なので強力粉で作ってみました。

材料3つ、ワンボールでできる

超簡単な焼き菓子です。

強力粉45g バター30g グラニュー糖10g で、一口サイズが20枚くらいできます。

①ボールに常温にした無塩バターとグラニュー糖を、白っぽくなるまで混ぜる。

②砂糖のザラザラ感がなくなったら、強力粉を加えて混ぜる。

 (最初はボロボロしてますが、混ぜているうちにしっとりまとまってきます)

③生地がまとまったら、丸太型にしてラップで包んで冷蔵庫で冷やし固めます。

④固まったら3ミリぐらいの厚さにスライスして、170~180度のオーブンで10~15分ほど焼く。(オーブンの予熱をお忘れなく・・・)

焼きたては生地がまだ柔らかく崩れやすいので、焼き上がりすぐには触らず、しっかり冷まして乾燥させてからお召し上がりください。

さっくり、ホロッホロな食感です。かなり素朴で懐かしい味です。

作った生地を丸太型にせず、麺棒でのばして型抜きで好きな型にしてもいいと思います。

因みにわたしはスライスする前に、丸太の外側にグラニュー糖をまぶしました。

バターはマーガリンでもОKです。粉も薄力粉でも大丈夫です。

お好みでココアや抹茶、レモン汁なんかで味を付けても美味しいと思います。

その場合3~5gくらいが良いかと思われます。すみません、テキトーで・・・。

Img_2598

最近は、お菓子を作っても写真を撮り忘れ、

食べてしまってから「あ!写真・・・」

この前もカステラを作ったのに、

カメラに収める前にお腹に納めました

という訳で、久々のお菓子UPでした。

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コメント

シンガポールではスーパーに行くとものすごい数の粉類が並んでいます・・・いまだにどの粉が何のための粉なのか分からないし初歩の初歩ともいえる薄力粉も中力粉も区別が付きません。
ただ強力粉だけは「パン作りの粉」と英語で書いてあったのを見てこれは間違いなく強力粉だろうと確信して買っています(いつも同じメーカーのものを)。。。
それ以外は明治屋さんで日本の薄力粉を購入していま~す。
ここのレシピで近いうちクッキーを作りたいと思います!薄力粉でもいいんですよね?

投稿: とど。 | 2009年6月15日 (月) 12時49分

あ・・薄力粉でも大丈夫って書いてありますね。
でもどちらの方がよりいいというのはあるんでしょうか?

投稿: とど。 | 2009年6月15日 (月) 17時07分

とど。さん
こんなレシピでも試そうと思って頂けてすごくうれしいです。ありがとうございます。
私も最初は字も読めず意味も分からず、いろんな種類の粉があると思っていました。
でも実はメーカーやブランドが違うだけで、ウクライナでは全部強力粉だと聞いた時はがっかりでした。

このレシピは強力粉だとホロホロ感が増し、薄力粉だとサクサク感が強くなると思います。
強力粉の場合は粉をふるう手間がいらないので楽かもしれませんが、薄力粉のほうが、キメが細かいクッキーになるような気がします。
噛まずに口の中で溶けていくような感じがお好みでしたら強力粉、もう少し歯ごたえが欲しければ薄力粉が良いかと…。
補足ですが抹茶入りにして作ってみたところ、1~2gで十分でした。ココアも同様だと思います。
もし混ぜている時に生地がボソボソとまとまりにくい場合は牛乳を小さじ2杯くらい加えるとまとまりやすくなります。
因みにこの分量だと1人であっという間に食べきってしまう量です。誰かと召し上がるなら倍にしても大丈夫です。

投稿: こじか | 2009年6月15日 (月) 18時07分

今日はじめてブログを拝見。
知らない初めての地でたくましく何でも楽しんでしまえ精神にニンマリうれしい。
伝えるって、受け入れて消化する姿勢からだもんね。
えらい!
異文化に事によっては消化しきれずピーピー下っちゃうこともあるかもしれないけど、それはそれ。
まずは口に入れちゃえー。でもがんばりすぎないで下さい。
つるさんの日本料理に前向きな姿とこじかちゃんのお菓子作りの上手さにも感心しきりですが、何よりお二人の文才の高さに、3ヶ月分いっきに読んじゃいました。
ますますウクライナに行きたくなりました。
ところで、ロシア語も英語もダメと言っていたけど、知り合いのウクライナ人とはどうやって会話してるの?笑顔と心意気?
はじめてのブログ読みとコメント書き、届くかな?
さくらともみじ、かわいいねぇ。次の家族はホタルとタラちゃん?ハナビちゃんとコタツちゃん?
ちなみに兄の子はこてつ(己哲)です。
ポプラ並木でののんびりタイムでの読書が「砂糖とシロップについて」とはつるさんにあっぱれ!

投稿: たかぴ | 2009年6月16日 (火) 11時23分

たかぴさん。
訪問&コメント有難うございます。
日本を出る時に心に決めていたんです。「頑張らないで楽しもう」と。
とは言ってもまだまだうつむいて黙り込んでしまう日も無くはないのですが、たかぴさんの言うとおり誰かに伝えることで前向きになれるんです。
「受け入れて消化する」ってことだったんだな~、なるほど。。。
有り難いお言葉に感謝します。えらい!なんて褒めてもらえてとっても励みになります。

でも文才なんてこれっぽちも無いですよ~!
記事にしたいことは沢山あるのにスラスラ書けなくて、毎回ない頭使って何時間もかかります。
ロシア語や英語の前に、日本語を習い直さないといけないかも??

ウクライナ人との会話は英語とロシア語です。
挨拶ぐらいはロシア語で言いますが、他はとりあえず覚えた単語だけを並べて、紙に絵を描いたり、身体や顔で表現します。まるで幼児英会話スクールのようです。文法なんて目茶苦茶です。
通じてない時もよくあるし、何を言われてるかさっぱり?なこともしばしばですが、とりあえず笑ってうなずく毎日です。
言葉が通じなくても、わたしたちの周りにいるウクライナ人は本当にいい人たちばかりなので、彼らのお陰でずいぶんと救われてます。
たかぴさんもよくご存じだとは思いますが、人間の「喜怒哀楽」はどんな国に行っても言葉が通じなくても伝わりますね。

投稿: こじか | 2009年6月16日 (火) 22時09分

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