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2009年3月22日 (日)

さくらもち

つるです。

日本では今  さくらcherryblossomさくらcherryblossomさくらcherryblossomの季節です。卒業 進学 就職・・・

さまざまな思いや門出をさくらが華やかに満開の笑みで咲き添える・・

そんな桜香豊かな春。  いつも ももがそっと散りながら教えてくれます。

前回の水菓子に続いて 今回もズバリ甘いものです。    そう

さくらもちです。

毎年 道明寺粉で桜餅をつくります。  が  今年は道明寺粉がヨーロッパでは手に入らないので 今年は上新粉で 関東の桜餅。

正直 つるさん 甘いものはけっこー苦手で。。。。。こじかによく言われます・・・coldsweats01

しかも 巻いてある桜の葉 の葉脈が歯に詰まり しかも 食べ終わった後の余韻は

葉の香りが口の中で香水のようにプンプン。  プン。   プン。

ここで 春をもっと上品にほんのりと感じ味わえる甘味をなんちゃって ご紹介!

Img_0855

本当に お茶が飲みたくなり

あぁあぁ~~~~^^ 日本人って

いいなぁ^^~~~~と感じて頂ける一品

市販のものを手軽に使って いつでも 簡単にできます

簡単な作り方はこちら↓↓↓

下ごしらえに、桜の葉の塩漬けを軽く塩分が残る程度に水洗いし、低温で乾燥させ粉末にします。 

もちろん 電子レンジでも簡単に乾燥した状態にできます。

洗って水気をよくきった葉3~4枚を平たいお皿に広げて並べ、ラップはせずにレンジで加熱します。焦げない程度に様子を見ながらパリパリになるまで。

パリパリになった葉を、あたり鉢で粉末にします。あたり鉢がなければビニール袋に入れて揉み砕いても良いでしょう。

生地の作り方は小麦粉15g・上新粉5g・砂糖5g・水50cc を混ぜて焼くだけ。(3~4枚分)

混ぜるときに小麦粉がダマにならないように水は少しづつ加えて、練るように混ぜ合わせるのがコツ。

なめらかになるまで混ぜたら桜色に色づけします。色粉を水やぬるま湯でとき、少しつづ生地に混ぜます。焼くと色が濃く出るので、色づけは薄いな~と思うくらいで十分。

弱火にかけたフライパンに生地を流して焼いていきます。上新粉は沈殿するので、焼くときにそのつどよく混ぜて下さい。

フライパンの上にのせた生地は、すばやくスプーンやおたまの背を使って2~3ミリの厚さの楕円形にのばします。

だんだん半透明になり、やがて表面が白くサラサラな状態になって、プク~っとふくらんできたら、竹串や楊枝でまわりから慎重にはがしていきます。(片面しか焼きません)

はがした裏側は半生状態でベタベタしているので、くっつかないように広げて布巾などの上に並べます。(熱いので火傷に気をつけましょう)

焼いた生地が冷めたら、片栗粉を両面にまぶし余計な粉をはたいて落とします。

焼いていた面を内側にして、生地であんこを芯にするようにクルクルっと巻いて、粉末にした桜の葉をのせて出来上がり!!!

材料と見た目は関東風、食感はもっちり関西風。桜の葉が苦手な人でも粉末なら美味しく召し上がれますよ。

Img_0860

この粉末はお饅頭や桜あんに混ぜたりと、いろいろ使えて重宝してます

生地も白いままor色粉を変えれば他の季節の和菓子にも対応できます

甘すぎない生地と餡、粉末の桜の葉の塩加減が絶妙です!!

ふんわりと 春風が吹くような そんな優しい さくらもち

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