2014年1月 7日 (火)

たばこ

つるです

なんとなく なんとなく あけてみた。 一年近く更新してないみたい

まっ 時間が経てば場所も変われば こんなことは意外と特別ではなくてふつう。

ただ、2013の3月からたばこを止めている。 いま2014年1月なのでもうじき一年。

実際は電子タバコに変えて一年 と言った方が正しい。

そして やめた といっても 今日までに5本は何らかの形で吸っている・・・

しかし しかし しかーーし  この一年、一箱も買っていない

毎日吸ってたことを考えればものすごい変わりような事は確かだな。

それでもって 私の場合はニコチン中毒ではなく ただの煙中毒というか 煙が口から

出てればそれで満足なわけだ とにかく ただいまも継続中。

そのうち電子タバコもいらなくなるでしょう。  もともとそんなに依存していないんで。

あっぱれ天晴。 次は・・・  酒か・・・・   いまんとこ ないな・・・・

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これは 禁煙セットではない  まっ たまたま わたしにはハマっただけか・・・

ミント、アップル、マンゴー、レッドブル・・・ 他にもフレーバーがあるけど実際は

何でもいいのである。 ようは 煙が出ればいいから。

グリセリンは薬局でも買える。ただ どこまで人体に影響あるかの信憑性は・・・

わからない  そう   たばこ吸ってても、お酒飲んでても、やめても何しても

約束されるものではないということ、とにかく人生を楽しむことが一番である

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2013年7月29日 (月)

夏の干菓子・おまけの主菓子

こじかです。

こちらアラブも毎日40度越えの灼熱の夏であります。。。

日差しが痛い。 昼夜とわず、冷房フル運転・・・

さて、今日は久々に和菓子のネタ。

実は2ヶ月ほど前から、茶道のお稽古に通い始めています。

日本にいたときに習っていたのですが、もう5年のブランクがあります。

私の住む地域でも、茶道サークルをやっている日本人の方がいて、

ひょんなことから、運良くその方を紹介していただけたのです。

わたし、たいした腕はないのですが、ほんとに茶道が大好きで、

海外に引っ越すときも、茶道の道具だけは持ってきていました。

今回、茶道の会にメンバーとして参加させていただけて、超ラッキーです。

そんな訳で、またちょっと、気分的に和菓子製作にむくむくと沸き立ちまして・・・

最近このブログ内でよく検索されているネタが 「御干菓子」 でしたので、

久々にまた「艶干し錦玉」を作ってみることにしました。

そして一応、自分の覚書きとしてレシピも載せておきます。

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  ~レシピ~

材料: 粉寒天 4g

水: 250g(ccではなくグラムです)

砂糖: 200~260g

あとはお好みの色粉、フレーバーエッセンス。

作り方

1.粉寒天と水を、焦げ付きにくい鍋で混ぜながら軽く沸騰するまで火にかける。

2.寒天がしっかり溶けたら、砂糖を加え、ドロリとなるまで煮詰める。

3.色粉やエッセンスを加え、混ぜる。(あまりかき回わさず、鍋をゆすって)

4.火からおろし、小さな流しかん(なければタッパー)に流しいれる。

5.固まるまでほっとく。(常温でも30分で固まりますが、急ぎなら冷蔵庫で)

6.固まった寒天を好きな型でくり抜く。もしくは一口大に切り分ける。

7.クッキングシートかホイルなどに並べ、天日に干すorオーブンで送風乾燥。

8.表面が乾いて、皮ができたら1個づつひっくり返して裏側も乾燥させる。

9.表面がカチカチしてればできあがり。

<コツ>

寒天は砂糖と一緒に火にかけると溶けません、砂糖は寒天が溶けたあとに!

火からおろした後は、混ぜすぎないように!結晶化してザラザラしちゃいます。

型に流した時、液体が2cmくらいの高さがないと、出来上がりは美味しくないです。

あ、当然ですが、ゼラチンでは作れません…^^;

外側はシャリっと、中はプリっと。 和製ジェリービーンズですね

黄色のものは、マンゴー味。 製菓用のマンゴーエッセンスを使いました。

黄緑は 柚子味です。色は着色しましたが、生の柚子皮を使いました。

乾燥の柚子の粉をもらったので、入れてみたのですが、香りが弱いので、

冷凍してある柚子を少し削って、皮も一緒に寒天液と煮出してみると、

しっかり風味が出ましたよ。 さすが生の柚子。

夏なので、青柚子っぽくしようと思ったのですが、ちょと色が濃すぎたかな。

以前は、窓際で天日干しにしたのですが、今回はオーブン送風乾燥。

温度は入れず、ただの送風です。完全に乾くまで3日くらいでした。

砂糖はレシピより最小減にしたので、食べやすい甘さになりました。

薄茶を点てていただきましたが、お抹茶にはもっと甘い方が合うかもしれません。

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この平茶碗、花火の柄で、夏っぽいでしょ!

去年、日本に帰って京都旅行をしたときに、つるさんが誕生日プレゼントに、

清水五条の陶器祭りで買ってくれたものですpresent

もらってから1年越し、今年よくやく、初おろしとなりました。

実際に茶を点ててみると、すごくかわいい。今さらですが気に入りましたnote

寒天液を作ったついでに、寒天の主菓子も作りました。

以前作ったことのある「金魚すくい」の、カラーバリエーションを増やしてみた。

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丸型で作ってみたら、なかなかいいですね。

ちゃちゃっと小豆を炊いたものを入れて、池の小石に見立てて。

中の金魚は、今回はちゃんと練り切りで。 色も滲まずいい感じ。

アラブの暑い国では、金魚ではなく熱帯魚かな・・・coldsweats01

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↑こちらは以前作った物と同じかたちで。

下の白い部分は、白あんの寒天です。

青い色って、ほんとは食欲が減退するらしいので、本来使わない色ですが、

暑い日のこうしたお菓子には、透明感があれば涼しげでいいですね。

ただ・・・

わたし、実はあんまり寒天(錦玉寒)が好きじゃない。。。あんみつは好き

綺麗だけど、甘いだけで風味がないし、ゼリーみたいにちゅるんっとしてないし・・・

4つも作ってどうしよう。。。つるさんに無理矢理食べさせようかな。。。

お抹茶、点てるから、誰か食べに来ておくれ~sweat01

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2013年7月23日 (火)

ラマダン・イフタール ~つるとこじか豪邸へ行く~

こじかです。

久々のブログ更新・・・

前回の日付を見て、自分でびっくり!4ケ月ぶりです。。。

さて、こちらアラブの国もすっかり真夏、、、というか灼熱の夏になっております。

ここイスラム圏の国では、夏と言えば、「ラマダン」

ラマダンとは、日中は一切の飲食をせず、断食をすることです。

夜明けから、日没までの間、食事はもちろん、飲み物も飲んではいけません。

厳しくカテゴリーしていくと、唾さえも飲んではいけないらしいです。

その他、タバコや性行為なども禁止になるそうです。

わたし達はムスリム(イスラム教徒)ではないので、断食はしませんが、

街中や公共の場では、わたし達外国人も、飲食や喫煙はできません。

ムスリムの教えを尊重しなければなりません。

街中のカフェやレストランは日中の間、閉まっています。(公共の場なので)

ホテルのレストランも、ランチはお休みしてディナーのみの営業になったりします。

時々、ランチも営業しているお店がありますが、テントのように幕で覆って、

店内が外から見えないように工夫しています。

もちろん、ムスリムではないわたし達は、家の中なら飲食はOKですよ。

ムスリムは日没とともに、お祈りをして、ようやく食事を始めます。

その時に食べる食事の事を、「イフタール」と言います。

イフタールは、家族みんなが揃って、何種類ものご馳走を食べます。

そして食後には、アラビックのスウィーツを、お茶やコーヒーと共にいただきます。

これを、夏の新月から次の新月までの1ヶ月間くらい、毎日続けます。

夜明けまではいくらでも食べていいので、アラブの人たちは夏に太ります。

そんな文化のあるここアラブで、つるさんのローカル人の知り合いに、

彼らのご自宅でのイフタールに招待されました。

その方々は、毎週木曜の夜に、イフタールのパーティーを開いて、

色んな人種のお友達や知り合いを招待して、ご馳走を振る舞っているそうです。

人生初、本物のお金持ちのお家へお呼ばれしたわけです!

沢山の方々が参加するようなので、わたしもつるさんに付いていくことにしました。

せっかく初めての本物のイフタールなので、わたしも日中は断食して行きました。
(でも、さすがに喉が渇いたので、家でお茶1杯だけ飲んじゃいましたが・・・)

彼らの自宅前に着いて門をくぐると、まず玄関までの広い庭にびっくり。

暑い国なので庭園こそないものの、まるで街中にありそうな大きなオブジェ。

巨大なテントの憩いの場には、もちろんテーブルとソファーもありました。

そして玄関に入ると、ガラス製の噴水のような形をしたオブジェが

真正面にドーンと置いてありました。(オブジェなので水は出ていませんよ)

天井にはもちろんキラキラのシャンデリアが吊るされていて、

壁や柱なども、細かい装飾が施されており、古美術品であろう壺や、絵画も。

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そのまま、奥のまで歩いて行くと、ホテルのロビーのような大きなソファーセット。

ガラステーブルの上には、ビュッフェのように並べられたスウィーツとティーセット。

そのソファーに腰かけ、まずは他のお客様と挨拶を交わしつつ、軽い世間話をする。

もちろん、招待してくれたローカル人の知り合い以外は、みな初対面でしたが、

これも一期一会、お隣に座った者同士、自己紹介をしたり、仲良くおしゃべり。

たぶん20人以上いたと思いますが、白人やアジア人、日本人もチラホラいました。

知り合いもいいないし、アラブのお金持ちのお家なんて、わたし達は初めてなので、

イフタールの作法もわからないので、そわそわとやや緊張しましたが。。。

招待してくれたローカル人は、サイードさんといって、つるさんの寿司を食べに来る

お客様で、彼はいつも他の兄弟も引き連れて大トロを好んで食べるらしい。

ローカルの日本食レストランの寿司の中でも、つるさんの店の寿司が

一番美味しいと言って、お気に入りなんだそうです。

そして、すごく日本が好きらしい。(何度も日本へ行っているし、日本語も少しOK)

ある程度の人が集まった時点で、別の書室のような部屋へ案内され、そこへ入ると

大きな座卓テーブルにイフタールのご馳走がずら~~~~っと並べてありました。

どんどん、好きな所に座って、遠慮なくなく食べてね~、と促され、

なんだか分からないまま、とりあえず席に着き、どうしたらいいのだろう?と、

まごついていると、向かいに座った別の日本人のゲストが、置いてある飲み物を

手に取り、ゴクゴクと飲み始めたので、みんな一様に真似をして、それを飲み、

さっそく料理を取り分け、食べ始めました。

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その日本人の方は、サイードさんと仲の良い友達だそうで、家にもよく遊びに

来ているらしく、勝手のわからないわたし達にもいろいろ話しかけてくれました。

写真の通り、日本のようにアラブでも床に座って食事をするのはわりと普通です。

アラブの家庭は、大家族が多いので、大皿料理をみんなで取り分けて食べます。

料理が同じような色のものばかりですが、ちゃんとどれも違う味付けです。

サイードさん兄弟はゲストに料理をサーブしたり、後から来た人に席を案内したり、

一人ひとりに緊張をほぐすかのように、優しく声をかけながら気配りをしてました。

日本人のように、ホスピタリティーのある彼らのおもてなしに、ちょっとびっくり!

アラブのお金持ちはもっと、高飛車なイメージだったので・・・

(因みに、さすが豪邸なだけあって、お手伝いさんは何人もいましたよ)

そして、運がいいのか?この日の料理には、日本食も用意されていました。

なんとサイードさんは日本領事館の領事ともお友達だそうで、

領事本人と公邸料理人の男性を引き連れて、ご馳走を用意してくれたそうです。

目の前にあるアラブ料理が美味しくて、それだけでお腹いっぱいになってしまい、

結局、公邸料理人の方が作った料理はほとんど食べずじまいでしたが…

食べている間、隣に座った男性から声をかけられ、ちょっと話してみると、

その方はパレスチナ出身で、日本に数か月住んでいたことがあると。

大阪に住んでいたそうで、今でも日本が恋しくて、お寿司が大好きなんだって。

つるさんのお店の話をしたら、ぜひ今度食べに行くよ、と、名刺交換。

偶然隣り合わせただけですが、こういう出会いもなかなか良いものですよね。

次から次へと、またいろんな人が来て、お腹が満たされた人から

代わる代わる席を譲り、また先ほどのソファーの部屋へ戻っておしゃべり。

最初の部屋で見たスウィーツを食後のデザートとしてつまみながら、

アラビックコーヒーや紅茶を飲みます。

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アラブの揚げ菓子や、クレームブリュレに、チョコムース、ブラウニーなどなど。

このスウィーツの中に、和菓子もあるんだよ、とサイードさんに勧められて

食べたものがあり、それはお焼きのような、あんこを挟んだお菓子。

皮が薄めで少しパリっとした食感、あんこは日本にあるような普通の小豆で

アラブ風どらやき、という感じかな。。。

甘すぎず美味しかったですよ!(アラブのお菓子は激甘なものが多いので)

日本人もたくさん来るであろうと、きっと色々と考えて用意してくれたんでしょうね。

色んな方としばし歓談をしたあと、お腹もいっぱいになり、そろそろ帰ろうかとなり、

サイードさんに手作り菓子の抹茶のスノーボールを手土産に渡すと

帰る手段は車かい?と聞かれたので、タクシーを1台呼んでもらってもいいかな?と

お願いすると、メイドさんが早速タクシーを呼ぶ電話をしたら、30分はかかると。

わたし達は、ぜんぜん構わないよ、と言ったのですが、サイードさんが

「うちの運転手が家まで送ってあげるから乗って行きなよ」と。

そんな、申し訳ないので、いいですよ、と遠慮したのですが、

彼は「大丈夫、いいからいいから!」と、結局、それで帰ることにしました。

車を玄関前に用意するから、ちょっとだけ待っててね、とソファーで待っている間、

サイードさんとまたおしゃべり。

彼は今年の8月に、また日本旅行する予定だったそうなのですが、

銀座の寿司屋 「数寄屋橋 次郎」 に行くつもりで計画していたけど、

夏は予約が取れないため、日本行をわざわざ9月に変更したらしい。。。

そんな話ついでに、サイードさんに一つお願い事を言ってみました。

こんなに沢山のすごいご馳走を作ったキッチンを見てみたいのだけど・・・と。

そうしたら、もちろん、いいよ、と家の中を案内されつつ、奥にあるキッチンへ。

さすが豪邸なので、すごく広くて、何部屋も通り抜けていきます。

ここでもびっくりしたのは、キッチンが3つもありました。

家族用に一つと、ビリヤード台やテーブルゲーム、TVなどのある娯楽部屋に一つ、

そしてパーティー用の大きな厨房。冷蔵庫も業務用の大きなものが2つもあり、

食材や食器をしまうストックルームまでありました。まるでホテルのようだ!!

そして何より驚いたのは、その厨房に行く途中で通った部屋の中に、

大きな室内プールが!!!(思わず、ひゃ~!と声が出てしまった!)

プールの横には、スポーツジムのようなマシーンが何台も置いてありました。

プライベートな空間なので、この辺は写真は控えた為、お見せできないのが残念。

そういえば上の階もあるみたいですが、階段だけでなくエレベーターもあった。

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客間だけでも何個あったんだろうか・・・

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もうね、ほんと、お金持ちって、すごいんだなぁ~とため息が出るばかりでした。

曾おじいさんの代から住んでいて、古くて由緒あるお家みたいですが、

自宅っていうより、ホテルのようでしたねぇ。。。

美味しい料理に、素敵なもてなし、色んな人とのおしゃべりに、豪邸見学、

本当に、貴重な体験をさせていただいた一夜でした。

サイードさん、ご招待ありがとうございました♡ 本当に楽しかったです。

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2013年3月22日 (金)

春のお彼岸

こじかです。

三月下旬、お彼岸ですね。

今年も母方の祖母の命日におはぎを作りました。

おはぎの他に今年は道明寺餅も。

祖母の大好きだった小豆はもちろん北海道産で、つぶあんと漉しあんを炊いて。

ここでは道明寺粉なんて手に入らないので、チャイナマーケットで買ったもち米を

一晩水に漬け、ふやけたもち米をもみ込んで、粗く砕いて蒸しました。

ネットで検索したら、和菓子屋さんのご主人が道明寺の作り方を載せていたので、

真似てみただけなんですけどね。。。

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今回は初めての試みで、小豆の炊き方を変えてみました。

水から茹でるのではなく、熱湯で2、3回茹でこぼし、

それをまた熱湯で沸騰させた小豆を、ステンレス魔法瓶で熱湯で保温しておく。

火にかける手間が省けるのと、熱湯で茹でることで豆が均等に加熱されるらしい。

ポットで保温するのは圧力鍋と同じような作用なのでしょうね。

小豆の袋やレシピ本には、水から炊くと書いてあるのですが、敢えて熱湯で。

一晩ポットで保温した豆を、もう一度火にかけ砂糖で炊き上げます。

おかげでつぶあんの方はいつもより粒が煮崩れずに柔らかくなりました。

漉し餡も同じようにして、柔らかくなった豆をつぶし水に晒してさらし餡に。

道明寺餅自体が甘いので、漉しあんはいつもより甘さ控えめに仕上げました。

もち米3合を半々にして、おはぎ用は鍋でいつも通りに炊き、

道明寺のほうは砕いて蒸し上げた後、色粉の砂糖水(湯)に漬けこみ蜜を吸わせる。

今回も色粉を入れ過ぎて、作りたいイメージより濃くなってしまった。。。

慌てて砂糖水を足して色を薄めようとしたけど、餅がゆるくなってしまい、

水分を飛ばすためにもう一度蒸す羽目に・・・

出来立ては手で持てないくらいやわい生地になってしまいましたが、

冷蔵庫に入れて翌日食べたらちょうど良かった。

今回は予想より多く出来上がったので、お裾分けも4軒にまわしましたよ。。。

ま、色んな人に食べてもらえるなんて、有難いことです。

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もちろん自分でも食べました。(試食を入れたら5個は食べてるかも)

久々に薄茶も点てて、朝からおはぎと道明寺・・・

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この茶碗は母から誕生日プレゼントで買ってもらったもの。

たまたま、食器屋さんに行く用事があった時に、好きなのを買っておいで、と

お金だけ預かって自分一人で選んだのですが・・・

決して高価な器ではないですが、薄紫のやわらかい色合いが気に入っています。

亡くなった祖母もこんな淡い紫が好きでした。

お彼岸中、祖母もおはぎと道明寺を食べに、我が家まで寄ってくれた気がします。

我ながら美味しい漉しあんに仕上がってて、桜の薫りとほのかな塩味も絶妙。

桜の葉の塩漬けは、日本から買ってきていたものですが、賞味期限切れ・・・

でも封も開けてなかったし、乾燥させて粉末にしたので問題なく食しました。

桜の葉の粉末は、つるさんがウクライナでさくらもちを作ったとき発明したのですが、

最近はふつうの方々でもこうして粉末にする人が増えてるみたいですね。

道明寺の葉っぱを食べるのが苦手な人でも、これで美味しく桜を堪能できます。

粉末にすると他にもいろいろ用途がありそうで便利です。

お花見の季節ももう間近。。。

日本の桜を見に行くことはできないけれど、この粉末を使って何かお菓子を作って、

桜のかおりを満喫しようと思います。

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2013年3月 1日 (金)

アラブの家庭料理

こじかです。

2月は1度も更新せずに、3月になってしまいました。。。

今年は年明けからいろんな出来事があり、ネタは山ほどあるんですが、

重い腰が上がらない病で、また1ヶ月が過ぎてしまいまして…

今日は外食ネタです。

正月の事ですが、初めてアラビック料理屋さんに行ってきました。

よく行くショッピングモール脇にあるレストランで、ず~っと前から行ってみたいなぁ

と、思っていたお店です。

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「AL FANAR 」(アル・ファナル)、意味は「ザ・ランプ」という名前の店です。

店構えの雰囲気もよく、ずっと気になっていたのですが、なかなか行く機会がなく、

アラブ料理もよく知らなかったので、いつも素通りしてました。

そんなこんなで半年以上が過ぎ、わたしにもローカル人女性の友達ができて、

彼女のオススメのアラビックレストランに連れて行ってもらえることになりました。

そしてついに来たのがこのお店だったのです。

彼女曰く、このレストランはローカル人のお墨付き、大人気店だそうで、

入っているお客さんも、観光客よりローカル人が多かったです。

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店内席と、外のテラス席があり、どちらもアラブの古民家を再現した造り。

置いてある調度品も、伝統工芸の土壺や木で編んだ籠やアラビックコーヒーポット、

かなり素敵な雰囲気です。

この写真は一年くらい前に撮ってあった昼間の風景ですが、

食事に行ったのは夜、ディナーで行きました。

正月明けだったので、まだ外は寒くて、店内で食べることに。。。

アラビック料理といえば、代表的なのはレバノン料理やモロッコ料理(中東の料理)。

しかしこちらのレストランは、正当なUAE(アラブ首長国)の家庭料理だそうです。

何が違うかは、今のところわたしには違いが分からないのですが、

基本的にはどれもスパイスなどを使った、よくある中東料理。

料理名も、材料も、調味料も、調理法も、何も知らないので、

とりあえずオーダーは彼女に全部おまかせしました。

この日は、社宅の仲良しYさんと、ローカル人の友達の3人でのディナー。

前菜、サラダ、お肉、お魚、ご飯もの、とバランスよくオーダーしてくれた彼女。

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サラダは見た目通りシンプルなもので、味付けもオイルに塩コショウ、レモン。

でもさっぱり加減が絶妙で美味しかった。

サラダの上に写っている黒いコロッケのようなものは、フィッシュミンチフライ。

やや揚げすぎ感は否めませんが、これがすごく美味しい!(名前は忘れた)

スイートチリソースを付けて食べるのですが、わたし的には一番のヒットでした。

2枚目写真、手前の黄色いペースト状の物は、すりつぶした豆と小麦粉を練った

「ハモス」という代表的な家庭料理。

ローカル人の彼女曰く、「ここのはまるでお祖母ちゃんの味!」と言っていて、

Yさんも「なんか懐かしい、優しい味」と、これが一番気に入ったと言ってました。

魚の丸揚げは生のハーブが散らしてあり、スパイスでほんのり香ばしい味付け。

鶏肉半身とスパイスをふんだんに使って炊いた「ビリヤーニ」(炊込混ぜご飯)も、

チキンは柔らかく、外国料理独特の慣れないスパイス臭さもなく、食べやすい。

「ビリヤーニ」は他所でも時々食べているのですが、ここのはホント美味しい。

他にもトマトを煮込んだチキンカレーがあり、わたしはこれも気に入りました。

アラビックカレーには色んな種類がありますが、ここで食べたのはスープカレー。

思った以上にさっぱりしていて、辛さも控えめ。

お腹がいっぱいなのに止まらない・・・ってくらい美味しかった!

こんなに美味しい料理を食べているのに、ビールが飲めない。。。

そう、イスラムの国なのでアルコールは置いてないんですng

以前にもブログで書いたように、ある程度の★付ホテルのレストランじゃないと、

アルコールは出せない法律なので、このような路面店ではまず飲めない。

で、何を飲んでいたかと言うと、、、、

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じゃーん!! 「ラムネ」

英語表記ではあるけど、アラビックネームで「ナムラィト」

「ラムネ」がなまるとこうなるのかな???

こんなところで日本の飲み物が飲めるなんて!とアラびっくりしてると、

ローカル友人曰く、「わたしのお父さんが若い頃から飲まれていたのよ」だって!

ラムネは20年以上前からUAEにあったそうです。

もちろん?日本からの輸入のラムネで、ビー玉入りで味も本物のラムネ。

しかも、メロンや苺、パイン、グレープなど、色んなフレーバーがありました。

でもここはやはりプレーンのラムネで懐かしもうじゃないか!ってことで。。。

そして、食後のデザート!&アラビックコーヒー・アラビックティー!

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これは揚げドーナツにデーツシロップと胡麻をかけた、アラブでお馴染みのおやつ。

沖縄のサーターアンダギーのような味。

どこのスーパーにもこの粉が(ホットケーキミックス粉みたいな)売ってます。

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こちらはミントティー。

フレッシュミントを紅茶と一緒に煮だしたもので、スッキリしていて食後にピッタリ。

グラスに注いでますが、ホットティーです。

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真ん中の黄色いのが、カルダモンプディング。

卵プリンではなく、粉を練ったようなグルテンっぽいもっちり感で、味は激甘。

だけど、カルダモンのいい香りで、食べだすと何だか止まらない。

カルダモンは消化の働きをよくしたり、食後の口臭予防にもなるらしい。

すごく甘いので、すっきりミントティーとは相性バッチリ。

布が被さってる金色のポットが、アラビックコーヒー。

プディングの左に写っている、小さなお猪口のような湯呑に注ぎます。

注ぐときは湯呑を右手に、ポットを左手に持つというのが決まりらしい。

味はかなり薄いコーヒー。アメリカンより薄味。

中東産の豆なのですが、焙煎が浅いのかな・・・? コーヒーには詳しくないので?です。

イスラムの人たちは、酒の代わりにコーヒーを飲みながら親睦を深めるそうです。

この日は、美味しいアラブ料理と、UAEの文化についてたくさんの話を聞いたり、

女3人、ガールズトークで楽しい&満腹なディナーとなりました。(全員三十路ですが…)

このお店、すっかり気に入ってしまい、10日後にはまた食べに行っちゃいました。

アラブ料理は意外と優しい味付けなので、日本人の舌にも割と合うと思います。

皆さんもぜひ、機会があればアラブ料理を試してくださいませ。

機会がない方は、どうぞ中東へお越しくださいませ~wink

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2013年2月24日 (日)

for future reference

つるです

日本から友達が遊びに来てました 帰ってからあっという間に一週間

そしてもうそこまで3月が来てます・・・

2月の〆は私の誕生日で。

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毎年たくさんの方からお祝いの電話、メッセージ、プレゼントをいただきます

この場を借りてですが 本当にありがとうございます happy01

仕事場でも毎年ケーキを用意してもらい皆にふるまっています

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まっ それは昼間の表向きの事であり 特別にして非日常ではありません 

私の場合また夜になるといつも通りです

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ピントが合わないのもいつも通り。 この日はいつものバーで初めて会った

50代のScottishのおじさんと飲んで玉突き・・・ いつも通り

話し込んでみるとここには13年・・・ 恐るべしココ

そんなに住みやすいもんかね? うむ わたしも住みやすいと思っている1人

で   そうかそうか今日は誕生日なのか!! と  いろいろご馳走にはなるが

玉突きは初めから最後まで結局1回も勝てなかった・・・・・

スコティッシュでレフティーでデカイ・・・

こんなやつ人生で2人目なんだけど同じ。勝てない・・・

そして2軒目・・・ とどめはウォッカ・・・ これはいかん

すでにいつもの量超えてるんでね・・・ 私は生ビール8杯で撃沈です

家には帰ったけどまず鍵がない で 連絡しようと思ったら携帯がない

とりあえず 屋上で寝る    これじゃいけませんね

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携帯もこれから6代目・・・  なぜ6台目じゃないかって?

いつも失くすたんびに同じの買うからです

今年よりも来年・・・・    

 

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2013年1月11日 (金)

クリスマスとお正月のお菓子ら・・・

こじかです。

珍しく週に2回のブログ更新です。

今日は朝から小雨&強風で、空はどんより 気温も21℃と低め。

ちょっと前のネタですが、クリスマスに作ったケーキと

お正月に作ったお菓子を、小正月が過ぎる前にUPしようと思います。

去年のクリスマスに、久々にホールケーキを作ったんですよ。

つるさんが職場のシェフたちとのX'mas Partyに参加すると聞いたので、

差し入れにホワイトチョコムースのケーキを気合入れて作りました。

そのPartyにはホテルの一番えら~いエグゼクティブシェフ(総料理長)や

副総料理長、それと各レストランのトップが集まるって聞いたもんですから、

そりゃ~もう、めちゃくちゃ頑張りましたよdash

わたしの心の師匠と勝手に思っている、カナダにお住まいの女性のブログで見た

おととしのクリスマスケーキを参考にさせていただきました。(にこリンク参照)

(その女性は本場フランスで修行された元パティシエさんで、わたしには神のような人です)

ご本人様には何の許可もなく真似てみましたが、当然まったく違う代物に・・・

なので、期待せずに心と目のハードルを下げて画像をご覧くださいcoldsweats01

因みに、夜の撮影だったので画像の質もかなり悪いです・・・

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明かりが変ですみません。

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Img_4060_2こちら断面図↓  さらに明かりが変で見づらくてすみません。

夜、屋外で撮ってきたものなので・・・

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土台にはダークチョコのジェノワーズ、真ん中にラズベリーのジュレを挟み、

側面にはホワイトチョコのココナッツパウダー掛けプレートをくっつけて、

上はドライオレンジのスライスと雪の結晶チョコ細工、フルーツを乗せました。

ドライオレンジとチョコ細工、チョコプレートは、師匠のブログで見たものを

参考にして自分なりに作ってみたんですが、全然うまくできませんでした。。。

ホールで作ってそのまま持って行ったので、わたしは一口も味見をしていません。

ラズベリーのジュレとジェノワーズは味見したのですが、肝心のムースの出来は分からない。

持って行ってすぐに、つるさんがシェフ達にケーキを勧めると

早速召し上がってくれたようで、以外にもお褒めの言葉をいただけました。

「これが日本のケーキか、美味しい!」とか「ムースの柔らかさが絶妙だ」とか、

「チョコの甘みとラズベリーの酸味がちょうど良い」とか、「レシピ教えてくれ」とか、

「ゼラチンは日本製か?配合にかなり気をつかっている出来具合だ」とか、

果ては「うちに履歴書持ってくれば?」なんてことまで・・・

中にはパティスリーのシェフもいて、その方にも美味しいと言ってもらえて

総料理長や副総料理長も、なんと2ピースも食べてくれたらしい。

味見できなかったので、つるさんに持たせる時「余ったら1切れ持って帰ってきて」と

頼んでいたのですが、余るどころか完食だったそうです。

もちろんお褒めの言葉も、お世辞ありきのコミニュケーションだとは思います。

外国人なので単に甘い物好きなだけなのかもしれません。

それでも、かなり嬉しかったです。

土台や飾りの細工作りから入れると、3日がかりの大仕事だったし、

ホールケーキというだけで、わたし的には達成感120%でした。

その後日、余ったダークチョコのジェノワーズとラズベリージュレを使って、

自宅用&Yさんちへのお裾分け用に、ダークチョコのムースを作りました。

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ムース部分だけがダークチョコになったお一人様サイズ。

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5センチのセルクルで作りました。(セルクルをくれたせっちゃん、ありがとう^^)

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切り口が曲がってるし、チョコも汗かいちゃってるし・・・

かっちょ悪い画像ですなぁ。。。

まぁ、でもダークチョコオンリーで作ったので濃厚で美味しかったから善しgood

大晦日に紅茶と杏子のパウンドケーキを焼いたのに、写真を撮り忘れました。

それが2012年のお菓子納めだったのですが・・・sweat02

で、年明け早々に作ったのは小豆寒。

つるさんの職場のサービススタッフが、つるさんの店の御節を購入したのですが

彼は独りじゃ寂しいから一緒に食べてくれませんか、と我が家へ持ってきました。

海外で5星ホテルの御節を食べられるなんて有難い、ぜひどうぞ!となり、

わたしはお赤飯とお雑煮を作り、半端に余った小豆でお口直しのお菓子も。

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豆が割れない程度の固さに砂糖で炊き直し、あんこ寸前の状態を寄せたもの。

おせち料理ってけっこう甘い味付けのものが多いので、甘さ控えめにしました。

お腹一杯だったので、御節を持ってきてくれた彼にはお土産にして渡しました。

甘い物をあまり食べないつるさんも、一切れだけ食べて、

「うん、いいね。たまにキミはこういうイイ仕事するよね」だって。

はい、仰るとおり、たまに・・・です。

そしてその3日後には、タイ人のお友達の家でのランチを誘われたので

また小豆を炊いて粒あんを作り、どら焼きをこしらえました。

が、、、それも写真に収めてないんです。 見栄えがひどかったので・・・

いつも美味し~いタイ料理を作ってくれるEちゃん、和菓子が好きみたいで、

以前、餅クリーム大福を作って持っていったら、相当気に入った様子で、

何か月も経った今でも、「あの味が忘れられないわ~」と遠い目をして呟きます。

このどら焼きも、一口食べて「んん~~、たまらない!」と叫んでましたdelicious

「これなんて言うお菓子?」と聞かれたので、「どら焼きだよ」と教えると、

一生懸命「デュ ラ ユ キ」と発音。 それを聞いて一緒にいたYさんが

「ドラえもん、知ってるでしょ?ドラえもんの大好物のどら焼きだよ」と言うと、

「Ah~!、ドラエモン、ドラヤキ」と連発してて可愛かった~happy01

そして一昨日、どら焼きで余った粒あんと、冷凍庫の奥に隠れてた粒あんを

別のものに再生しようと考えてたら、考えすぎて眠れなくなってしまいました。

眠れないので眠るのはあきらめて、そのまま徹夜で漉しあんを作りました。

粒あんをお湯でといて、ヘラで粒の小豆をつぶし、ザルで濾したあと、

水をかけながらさらに粉ふるいでうら濾し、水に沈殿させたものを絞りだし、

さらし餡を砂糖で炊いて、漉し餡の完成。

何度も水を取り替えて作ったので、ものすごくサラリとした上品な味になりました。

で、それを使って、作ったのがこちら↓

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ツルツル頭~  って、何だか分かりづらいかな。。。

では、分かりやすい画像↓

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宣材のようなわざとらしい画像で分かりやすいでしょう?coldsweats01

黒糖饅頭です。利久饅頭とも呼ばれているかな。

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皮の色は薄いけど、餡にも少し黒蜜を入れたのでコクと風味があります。

黒糖は沖縄産やんばる糖だし、漉し餡も上出来!我ながら絶品なお饅頭でした。

お裾分けしたYさんから「うま~~~い!和菓子屋の饅頭だ~!」とメールがきた。

あんを皮で包む「包餡」、実は苦手分野。

お饅頭に詳しい人なら、見てすぐわかると思いますが、良い皮の厚みとは

1:3:5の比率で、底部分が1、横部分が3、てっぺんが5、になっているらしい。

つまり、中の餡がど真ん中にきていない方が美味しく感じるんだそうです。

でも、私の場合、とにかく真ん丸にするだけで精一杯。

そっちに気を取られ、手のひらの中で上下左右が分からなくなってしまうのです。

まして比率の1の部分が破れて、餡が飛び出しちゃう可能性もあるし。

でも、わたしの作ったものは、綺麗な丸になっただけ善しとしてます。

今回のは味も固さも餡のしっとりさもバッチリだったので、それだけで100点。

また作りたいなぁ~と思える作業でした。(が、漉し餡作りが面倒くさいのね~)

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画像に写っている抹茶茶碗は、去年の夏に京都へ行ったときに、

清水五条の陶器祭りで買ってきたものです。今回ようやく出番となりました。

抹茶茶碗には珍しい、燃えるような赤(緋色)と緑がかった灰色が眼を惹きました。

画像では分かりづらいのが残念ですが。。。

両手で持ってみたときの、やわらかいしっくり感がまた良かった。

陶器祭りでは色んな茶碗を見比べて、触って持ち比べて、歩き回った挙句、

やっぱり一番最初に”いいなぁ~”と思ったこの茶碗に決めたのです。

この時、つるさんが誕生日プレゼントに買ってくれた茶碗もあるのですが、

夏生まれのわたしに、夏の花火の思い出の、花火の絵柄が入ったものなので、

それはまた夏の頃にお披露目になるでしょう。

それにしても、年明けから餡子づいてるなぁ・・・

冬のこの時期には練り切りも適した気温だし、また小豆を炊く日が続きそうです。

重いが上がってるうちに、また濾し餡を作らなくちゃ。。。

あらら、ダジャレをやめたつるさんの分が、わたしに回ってきた菓子ら???

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2013年1月 9日 (水)

新春のお喜びを謹んで申し上げます

こじかです。

2013年 明けまして・・・・・もう1週間が過ぎちゃいましたね。

遅ればせながら、皆さまに新年のご挨拶を申し上げます。

いつもにこにこ25を覗きに来てくださる皆さま、ふら~っとたどり着いた皆さま、

昨年中も飽きずにこのブログを読んでいただき、ありがとうございました。

年の暮れに、もう一回ぐらいブログ更新しようと思っていたのですが、

最近FacebookのほうでいろいろネタUPしていて、

どうもそのせいか、こっちのブログにUPするのが遅れてしまって・・・

(っていうより、もともと面倒くさがりなだけ・・・汗)

そんなわけで年が明けてしまいましたので、今日は年末からのネタをど~んとUP

いつものんびりグータラなわたしも、12月はさすがにバタバタしていました。

まずは12月2日 建国記念日のパレードを観に行きました。

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↑極めつけのデコカー デコデコ過ぎ~!!

他にもいろいろ載せたいのですが、パレード画像はこの辺におさえて。。。

お次はだいぶ飛んでこっちでのクリスマス風景を・・・

今年は我が家でもツリーを飾り、靴下も下げてみました。

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ツリー本体は80㎝の物ですが、約300円で売ってた。靴下は50円弱。激安!

25日の朝、靴下には何も入ってませんでした・・・ ははは^^;

↓こちらはマーディフ地区のショッピングモールのツリー

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エントランスの外には光るラクダちゃんも。

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↓これはグランドハイアットのラウンジにあるツリー。

24日のイブの夜、つるさんと見てきたけど、大きかったぁ。

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これを見たあと、2人でアイリッシュビレッジのバーへ。

ガーデンに建てられたツリーの前で、踊りまくる人たち。

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こちらは特大ツリーが飾ってあった ワフィーモールの中です。

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ツリーの周りにも可愛いものがいっぱい飾ってありました。

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ツリーではないけど、世界最大のショッピングモール前で毎日やってる

世界最大のファウンテンショーを、Yさんと25日に見てきました。

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クリスマスバージョンでやってくれるかと思いきや、いつも通りのショーでした。

でもさすがにいつもの3割増しくらいの人が見に来てましたよ。

そして大晦日に見に行ったワフィーモールのライトアップショー

ショーは10分程度のものですが、けっこう楽しめましたgood

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運良く?クリスマスバージョンも見ることができてラッキーでしたshine

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このあと大晦日のメイン、Burj Khalifa(バージュ カリファ)の花火を

見るために、ラッフルズホテルの日本食料理店 「TOMO」 でディナーrestaurant

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このレストランは展望が素晴らしく、テラスに出ると景色が一望できるので

食事をしながら、0時ちょっと前にテラスに出て年明けの花火を待ちます。

日本人観光客がわんさかいました。。。

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前回(2012年の年明けの花火)は、家の窓から眺めていたのですが、

今年はほんの少し近づいて見てきました。

が、、、去年の方がもっとド派手でゴージャスだったんですよねぇ。。。

この花火を見てディナーを終えたあと、いったん家に帰り、3時就寝、

朝5時起きで、今年も砂漠からの初日の出を拝みに行って参りましたdash

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日の出時刻は7時ちょい過ぎ。

お隣のMさんの車に乗せてもらい、景色の良さそうなスポットを探すこと30分。

今年もしっかり、大きな初日の出を拝むことができました。

どうか皆さんにも、自分にも、より良い1年になりますように。

家族みんなが、健康で笑顔で過ごせますように。

そして、本年も つるとこじか をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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気分2013

つるです

年末にバタバタと頑張りました!

百合根にはじかみ生姜・・・日本から届く恵みをたくさん使ってお節です

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この百合根まさかのひとつ・・・約50ディルハム・・・ってことは

2ケ玉なんでひとつで2つ牡丹ができるとしても

ひと牡丹500円・・・

まったくおせち泣かせです

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きれいに形を整えて ほっこり上がるようにひとつひとつ丹念に

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地味だけど百合根が百合根だけに火入れも難しい食材なので

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とにかく丁寧に丁寧に

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ここ2回のお節には入れてなかったんで久しぶりですが・・・


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牡丹に飾り切りしていきます
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あとは温度だけ気を付けて蜜を含ませていきます

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外側ももちろん 後で・・・ではなくて 今のうちに処理をしておきます

花葩百合根にして、残りは蒸して裏ごしてペーストにして保存

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生姜も一本一本 日本では当たり前なんだろうけど・・・

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今年は磐田産の海老芋が手に入らないので大阪産の物で

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今年は鶴にしました

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正六方なんていつぶりだか・・・

手は意外と憶えているもんで・・・助かります

まっ 20年もやってれば    なんですかね・・・

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鶉もバシバシやっつけます

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海鼠もお節に入れるんで・・・

思ってるよりもたくさんの腸が取れました   へへへっ

ここでも後で・・・ ではなく今!頑張っときますっ

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酒塩に漬けこんで このわた ・・・  誰の口に入るんだか・・・

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さぁ これから徹夜です・・・  たかが されど 5箱です

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年末はみんな日本に帰ってしまい営業不足というよりも

どうすることもできなかったなぁ=

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とはいえ 今回で3回目 毎年の積み重ねのせいか

良くできました

今回もまたやればやってみるもんで 新しい発見もあり

たぶんUAE?間違いなくここDUBAIでは私だけが カラスミを

作った唯一の日本人でしょう!!   はっはっはっ

これは自慢してもいいだろう

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2段で2000AED 高いか安いか? とにかく黒豆も丹波の篠山産だし

数の子も3Aの最上級だし 栗も熊本産の利平栗、鱈子も特大博多産・・

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お店でミニお節とお雑煮のセットもそこそこ売れて・・・

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何とかこれで正月が迎えられました とさっ

正月に波乗りしてお酒飲めるのはいつの年やら・・・・・・・・・・・・・

終わった後もホテル内のエンジニアの所行って

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半分は貧乏性 半分は手に入れられないなら自分で作ってしまえ!

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こやつらと2日コソコソ・・・・

えっ ここまで別に頑張んなくても って思ってたけど

こやつらも自分の仕事柄の意地か? よぉ やる

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暇を見つけてヤスリでゴシゴシ表面を滑らかに・・・

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あっ と いう間に出来上がり・・・   って何が?

そう これの使い方はこれから・・今年考えるとする

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だってこれ 蒲鉾の木の板だし・・・

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こんなキブンで今年もみなさん宜しくお願い致します

つる

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2012年12月17日 (月)

2012 12月17日(月)

つるです

あっという間に今年もあと2週間になった・・・

ここにきて色々問題勃発で毎日困っている ははは そんなもんかな

簡単に平和に年が越せそうにないところが毎年恒例・・

007を観てきた 50周年記念ということで世界最長シリーズだそうな

初めの20分くらいはかなり飛ばしてあっという間に観れる

完全無敵でスマートで・・・というノリではなく 任務失敗、一度軽く死んでみて

復活して・・ 武器たくさんのからくりボンドカーも良かった

 

まっ 英語だし全部わかんなかったけど面白かったということで

 

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ところがここでは公開してまだ1週間ちょっとで(確か11月4日に行ったんで)

空っぽ・・・

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私、友達、ほかアラビック2~3人・・・・

まっ 今年はMI4に始まりスパイダーマン、バットマンと観てきたけど

実はいつもこんな感じで空っぽ・・・ 大丈夫かこんなんで と言いたいが

もうじきおせちの締切りです・・・ ただ今4箱・・・ 

こちらも厳しい現実ですなぁ~~任務失敗か?

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